【メタマスク(MetaMask)とは?】登録方法・入出金のやり方を画像付きで10分で解説!

投資

仮想通貨でよく聞くメタマスクってなに?

簡単に言えば、仮想通貨専用のネット内の財布だよ!

なるほどねぇ、、ちなみに利用するとどんなメリットがあるんだろう?

トークン(仮想通貨)をまとめて管理できる

トークン同士の交換が簡単にできる

トークン預けて増やすことができる

手数料を自由に設定できる

主にこんな感じかな♪

便利そうだけど、どうやって使うの?

OK!じゃあ画像付きで解説するね♪

メタマスク(MetaMask)とは

引用:https://metamask.io/

メタマスクとは仮想通貨専用のウォレット(財布)です。

仮想通貨の売買してるなら国内取引所(GMOコイン、コインチェック、ビットフライヤー等)、海外取引所(バイナンス、Bybit等)を利用して口座内に保管しているかと思います。

もちろん取引所でも通貨を保管することもできます。

しかし取引所が閉鎖してしまった場合、通貨が失われてしまうリスクがあります。

イメージとしては、メタマスク(MetaMask)=財布、取引所=証券口座だと思えばわかりやすいかもしれないです。

メタマスク(MetaMask)の概略

  • メタマスク(MetaMask)とは仮想通貨専用のウォレット(財布)
  • メタマスク(MetaMask)=財布、取引所=証券口座

メタマスク(MetaMask)のメリット

冒頭でも紹介しましたが、メタマスク(MetaMask)を利用すると以下のメリットがあります

  • トークン(仮想通貨)をまとめて管理できる
  • トークン同士の交換が簡単にできる
  • トークン預けて増やすことができる
  • 手数料を自由に設定できる
 

それぞれ詳しく解説します。

トークン(仮想通貨)をまとめて管理できる

メタマスク(MetaMask)は、複数のトークンをまとめて管理することが出来ます。

また複数のアカウントを簡単に切り替えることができるので、非常に使いやすいです。

メタマスク(MetaMask)以外の仮想通貨ウォレット(財布)では、トークンごとにアドレスを管理しなくてはいけない場合もあります。

なのでメタマスク(MetaMask)の複数トークンを取り扱うことが出来ることは、大きなメリットです。

トークン同士の交換が簡単にできる

メタマスク(MetaMask)は、トークン同士の交換が簡単にすることが出来ます。

つまり取引所を利用せずに安い手数料で欲しいトークンをゲットすることが出来ます。

トークン預けて増やすことができる

メタマスク(MetaMask)を利用すれば、トークンを預けて簡単にトークンを増やすことが出来ます。

最近ではPancakeswapやUniswap、sushiswapなど色々なサービスがでてきてます。

〇〇swap=トークンを預けて金利で稼ぐと思ってもらえればOKです。

このトークンを増やすサービスをDeFi(分散型金融システム)と言います。

銀行もお金を預けておくと低いですが、金利を少し貰えますよね?

それと同じシステムです。

違いとしては、金利の高さです。

DeFi(分散型金融システム)はまだまだ新しいサービスであることから金利が30%や100%を超えるものもあります。

金利が高い商品ほど信用度合いも低くリスクが高いと思いますが、個人的には数%〜60%くらいまでの商品であれば、比較的にリスクも低く多くの資金流入もあり、非常に良いサービスだと考えてます。

  • トークンを預けて増やすことが出来る
  • DeFi(分散型金融システム)は金利が高い

手数料を自由に設定できる

メタマスク(MetaMask)は、手数料を自由に設定できるところもメリットの一つと言われています。

ブロックチェーンでは1秒間に承認できる処理の量が決まっているため、上限を超えた量の取引が行われた場合、手数料を多く支払った順に処理される仕組みになっています。

この手数料はいわゆる「ガス代」と呼ばれるものです。

メタマスク(MetaMask)では、送金時間を選ぶことができる為、「ガス代」を自由に設定することが出来ます。

時間帯によって混雑する時間があり、混雑時は手数料が高くなります。
なので、スマホの利用者が少なそうなタイミングを狙って行うようにしましょう。

メタマスク(MetaMask)登録方法

まずはメタマスクのホームページにアクセスします。

下記ページにアクセスできたらChormeに追加します。

Google Chromeの拡張機能へ追加していきましょう。

Google Chromeの拡張機能へ追加できたらキツネのマークを押して接続していきます。

初めて作成する人は、「ウォレットの作成」をクリックします。

手順に沿って内容を確認して次へ進みます。

パスワードを作成します。

手順に沿って次へ進みます。

バックアップフレーズの設定となります。

こちらは最も重要なパスワードとなる為、絶対に他人に知られないようにしましょう。

先ほど表示したフレーズを正しい順番に入力していきます。

パスフレーズを入力できたらメタマスクのウォレット設定完了です。

下記の画面になればOKです。

メタマスク(MetaMask)へ入金(BNB送金)

今回は例としてバイナンスからメタマスクへBNBを送金する方法を紹介します。

BSCネットワークの追加(バイナンススマートチェーン)

まずはGoogle Chromeの拡張機能よりメタマスクへアクセスします。

アクセスするとネットワークがイーサリアムネットワークになってます。

今回はBNBを送金するためネットワークとしてBSC(バイナンススマートチェーン)を利用するので、新しくネットワークを追加します。

ここで手動でネットワークを入力していきます。

公式ページと同じ名称をそれぞれ入力します。

下記内容を参照ください。

ネットワーク名:Smart Chain
新しいRPC URL:https://bsc-dataseed.binance.org/
チェーンID:56
シンボル:BNB
ブロックエクスプローラーURL:https://bscscan.com

バイナンスからメタマスク(MetaMask)へ送金

ネットワークを追加できたらメタマスクのアドレスへ通貨を送金していきます。

まずはメタマスクのアドレスをコピーします。

次にバイナンスへアクセスしてマイページより

ウォレット>ウォレット概要にアクセスします。

今回はBNBを送金するので検索より「BNB」を入力し、「出金」を選択します。

入力する項目

  • 仮想通貨:BNB
  • 出金先:メタマスク(MetaMask)のアドレス
  • ネットワーク:BSC(BEP20)
  • 出金金額:任意

最後に内容を確認して出金を入力すれば送金完了です。

メタマスク(MetaMask)から出金(BNB送金)

次にメタマスクからバイナンスへBNBを送金する方法を紹介します。

メタマスク(MetaMask)からバイナンスへ送金

まずはバイナンスのマイページにアクセスします。

右上の👤マークを選択します。

そしてウォレット>ウォレット概要を選択

今回はメタマスクよりBNBを入金するので検索から「BNB」を入力

BNBの「入金」を選択します。

確認する項目

  • 仮想通貨:BNB
  • ネットワーク:BSC(BEP20)
  • アドレス:コピーすること

これでメタマスクからバイナンスへ送金するアドレスを確認出来ました。

次にメタマスクへ移動します。

Google Chromeの拡張機能よりメタマスクへアクセスします。

画面の「送金」ボタンを選択します。

先ほどコピーしたバイナンスのアドレスをコピー&ペーストします。

入力する項目

  • アドレス:コピーしたバイナンスのアドレス
  • アセット:BNB
  • 金額:任意
  • ガス価格:1(低い方が手数料安い)

内容を確認したら次へをクリックします。

内容が良ければ「確認」ボタンを押して送金完了です。

ここまでお疲れ様でした♪

今回のまとめ

今回は、メタマスク(MetaMask)に関してメリット・登録方法・入出金方法を画像付きで解説してきました。

もしわからないところがあれば下記にリンクを貼っていますので、もう一度該当箇所を見ながら確認してみてください。

仮想通貨はまだまだ一般に普及しておらず、今後値上がりが期待できる投資対象です。

しかし投資は自己責任です。

なので生活資金を確保した上で、余剰資金を使って購入するようにしましょう。

 

国内、海外含めてまだ取引所の口座をお持ちでない方は、下記のリンク参照し口座開設してみましょう。

 

GMOコインの口座開設に関して不安な方は、下記の記事を参考にしてみてください。

バイナンスの口座開設に関して不安な方は、下記の記事を参考にしてみてください。

それではまた!

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