【柴犬コイン(SHIB)とは?】購入方法を画像付きで分かりやすく解説【1ヶ月で1,100%上昇!】

オススメ銘柄

柴犬コインってなんだろう?

名前の通り柴犬をモチーフにした仮想通貨のことだよ!

まだ国内では取引できなくて、海外限定なんだけどこれからもっと人気が出そうなコインだよ♪

ニュースで見たけど、1ヶ月で1,100%も上昇したって本当なの?

本当だよ!

しかも2020年8月からリリース時から一時6,000万%上昇した時もあった!

え!!?

じゃあ去年のうちに100円購入してたら・・60億円になってたってこと!?

そうだね!でもそれは結果論だからw

それよりもまだ国内取引所に上場してないし、まだまだこれから価値が上がるだろうから興味があれば、少しだけでも買くと良いかなと思うよ。

でも海外の取引所なんて使ったことないよぉ

OK!じゃあ画像付きで解説するね♪

ということで今回はこんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 柴犬コインってなに?
  • 柴犬コインって将来性あるの?
  • 柴犬コインってどうやったら買えるの?

柴犬コイン(SHIB)とは

通貨(トークン)名 SHIBA INU(SHIB)
シンボル SHIB
価格(2021年12月現在) 1SHIB=約0.003872円

時価総額(2021年12月現在)

¥2,123,425,745,341

市場ランキング(2021年12月現在)

13位
取り扱い取引所 Binanceなど(国内取引所取扱いなし)
公式サイト https://shibatoken.com/

柴犬コイン(SHIB)は、2020年8月にリリースされた仮想通貨です。

柴犬コイン(SHIB)のチャートは以下となります。

柴犬コイン(SHIB)は、犬をモチーフにしたネタのようなコインとして作られました。

元々は、Dogeコイン(柴犬のかぼすちゃんがアイコン)に対抗する通貨として作られたため、モチーフなど似た特徴を持っています。

引用:https://kabosu112.exblog.jp/19390534/

ネット上では、柴犬コインのことを草コイン(ニッチな仮想通貨のこと)とかジョークコイン、ネタコイン、犬コインなどと呼ばれてます。

また犬コインにもたくさんの種類があり、Akita InuコインやKishu Inuコインなどがあります。

2020年にリリースされたのち、Binance(バイナンス)などの大規模な取引所に上場し、数ヶ月で1,000倍にもなるほどでした。

柴犬コインの特徴

引用:https://shibatoken.com/

柴犬コイン(SHIB)は、創設者「リョーシ(Ryoshi)」によって作成されました。

国籍や経歴など素性は一切明かされていませんが、リョーシは「RYOSHI RESEARCH」と題したブログを公開しています。

創設者リョーシ氏は、柴犬コイン(SHIB)に関して「分散型の自発的なコミュニティ構築の実験であり、仮想通貨プロジェクトが100%コミュニティによって運営されたらどうなるのかという実験であることを明言しています。

創設者の想いとしては、柴犬コイン(SHIB)を通じて中央集権型の時代から皆の行動で分散型の時代へ変えていくことを願っているのでしょう。

柴犬コインに関連する3種類のトークン

柴犬コイン(SHIB)には、3種類(SHIB、LEASH、BONE)の関連するトークン(仮想通貨)があります。

トークンとは、仮想通貨とほぼ同義語だと考えてもらってOKです。

今後仮想通貨に関する情報を見る時に、『トークン』と見たら仮想通貨の専門用語だなと思ってください。

それぞれの違いをまとめたのが以下となります。

柴犬コイン(SHIB)の3種類のトークン

  • SHIB:柴犬コインのメイントークン。分散型取引所(DEX)に預けると報酬(BONE)がもらえる
  • LEASH:SHIBよりも総発行枚数が少ないため価値が高い。時価総額ランキング2,861位(2021年12月現在)
  • BONE:SHIBのガバナンストークン。(柴犬コインのプロジェクト運用に関しての決定に影響を与える投票ができるトークンのこと)保有枚数によって運営に参加できる

メイントークンの柴犬コイン(SHIB)が上昇すれば、その他2つ(LEASH、BONE)の価格も上昇することが期待できます。

ですが、初心者のうちは、柴犬コイン(SHIB)だけ保有しておけば良いかと思います。

柴犬コインの将来性

続いて柴犬コインの将来性について解説します。

2020年リリースされて約1年でとんでもない成長を見せる柴犬コインですが、まだまだ成長が見込まれます。

成長が見込まれる要因は以下となります。

  • ビットコインを抜いて取引高1位を記録
  • 人気の海外取引所のほとんどで上場
  • 国内取引所で上場が期待できる
  • 分散型取引所(DEX)がある
  • NFTに参入する可能性がある
  • Amazonやマクドナルドで決済利用が噂されてる

ビットコインを抜いて取引高1位を記録

柴犬コイン(SHIB)は、海外取引所の米コインベースで11月の取引高記録で2週間連続でビットコインを抜いて第1位となりました。

シェアは、11月の1週目で25%、次の週では16.6%で第1位となっていました。

その後はビットコイン、イーサリアムに次いで第3位となりましたが、それでもかなり人気が高い銘柄であることがわかります。

人気の海外取引所のほとんどで上場

柴犬コイン(SHIB)は、人気の海外取引所のほとんどで上場をしてます。

上場した海外取引所

  • Binance(バイナンス)
  • Huobi(フォビ)
  • Kraken(クラーケン)
  • Bybit(バイビット)
  • Kucoin(クーコイン)
  • Coinhako(コインハコ)‥etc

ただし最近人気の高い取引所であるロビンフットにはまだ上場していない為、今後上場するタイミングで値上がりが予想されます。

国内取引所で上場が期待できる

海外の多くの取引所で上場していることから国内取引所(GMOコインやコインチェック、biyflierなど)でも今後上場して取引できるようになることが期待されてます。

ビットコインやイーサリアムに比べて価格が安いことから多くの人が取り扱うことが予想されます。

分散型取引所(DEX)がある

柴犬コイン(SHIB)は、「ShibaSwap」という分散型取引所(DEX)が用意されています。

分散型取引所(DEX)とは簡単に言えば、銀行と同じでお金を預けてと金利として報酬がもらえるシステムのことです。

分散型取引所(DEX)の場合は、仮想通貨を預けて報酬として仮想通貨を受け取るのが銀行との違いです。

「ShibaSwap」の場合、報酬はBONEで受け取ることになります。

分散型取引所(DEX)には様々な種類があり、名称は「〇〇Swap」と呼ばれてます。

この分散型取引所(DEX)のメリットは、金利がめちゃくちゃ高いことです。

金利に振れ幅はありますが、30%や100%を超えるものもあります。

そしてこの分散型取引所(DEX)の最大のメリットは、作業が超簡単なことです。

保有者は、コイン預けるだけで増やすことが出来るので、多くの人が利用してます。

ShibaNFTを開始

柴犬コイン(SHIB)は、NFT売買のプラットフォーム「ShibaNFT」を開始してます。

NFTとはnon-fungible token(代替不可能なトークン)の略です。

NFTのことを簡単に言えば、デジタル上で唯一のデータのことを指します。

これまでデジダルデータは、無限にコピーすることが出来ました。

しかし技術革新によってデジタル上でも唯一の商品を作ることができるようになりました。

世界に1つのデジダルデータ=これがNFTです。

世界に1つしかないので、高い価値がつき、現在はアートや画像、音楽などで高いものだと1つ何千万円、何億円という価値がついてます。

この技術革新によって今後もNFT関連の商品がどんどん普及することが予想されます。

ShibaNFTでは、オリジナルデザインの7,777匹の柴犬をオリジナルのNFTとして飼うことができます。

各業界のNFTへの参入を受けてShibaNFTも人気を集める可能性があります。

Amazonやマクドナルドで決済利用が噂されてる

柴犬コイン(SHIB)は、ネタで作ったコインにも関わらず多くの人が保有したことにより、生活の中で利用したいという声が上がっています。

実際に旅行予約サイトTravala.comで決済に導入していたり、仮想通貨の決済サービスFlexaに採用されており、将来はAmazonやマクドナルドで決済利用になることも考えられるでしょう。

柴犬コイン(SHIB)の購入手順

それでは柴犬コイン(SHIB)の買い方を紹介します。

柴犬コイン(SHIB)は、国内取引所で取引をしてない為、海外取引所を利用する必要があります。

具体的な手順は以下の通りです。

①国内取引所でコインを購入する(例:BTC)

②海外取引所へコインを送金する(例:BTC)

③コインを両替する(例:BTC→USDT)

④柴犬コインを購入する(例:USDT→SHIB)

国内取引所でコインを購入する(例:BTC)

まずは国内取引所でコインを買います。

国内取引所ならどこでもOKです。

GMOコイン、コインチェック、BitFlyerなど色々ありますが、オススメはGMOコインです。

理由は、手数料が圧倒的に安いからです。

まだGMOコインの口座を持ってない人は、下記記事を参考にしてみてください。

GMOコインの口座開設方法はこちら>↓

またGMOコインの入出金・コイン購入に関しては、下記記事を参考にしてみてください。

<GMOコインの入出金・コイン購入方法はこちら>↓

海外取引所へコインを送金する(例:BTC)

GMOコインでコインを購入できたら海外取引所へ送金します。

まずはGMOコインのホームにアクセスして、『入出金ー暗号資産』を選択します。

対象のコインを選択します。(今回はビットコインBTC)

宛先のアドレスを入力します。

今回は海外取引所のバイナンスへ送金をします。

まだバイナンスの口座を持ってない人は、下記記事を参考にしてみてください。

バイナンスの口座開設方法はこちら>↓

バイナンスのホームよりマイページにアクセスします。

マイページより『フィアットと現物』を選択します。

送付したいコインを選択します。

ネットワークを選択します。

ネットワークのBTC(BitCoin)を選択します。

自分のアドレスが表示されるのでコピーします。

GMOコインの送付先で名称(任意)を入力して、バイナンスより参照したアドレスを登録します。

登録するとメールアドレスに確認案内が届くのでURLより登録手続きをします。

アドレスを確認して認証することで登録完了となります。

登録したアドレスへ送付手配をします。

これでGMOコイン(国内取引所)からバイナンス(海外取引所)への送付完了です。

コインを両替する(例:BTC→USDT)

バイナンスへコインの送金ができたら次にコインの両替をします。

BTCで柴犬コイン(SHIB)を買えたらいいんですが、現在バイナンスでは下記のコインでしか柴犬コインを買うことが出来ません。

なのでビットコイン(BTC)から対応コインへ両替する必要があります。

今回はBTC→USDTに両替していきます。

まずはホームより上部より『マーケット』を選択します。

次に検索欄から『BTC』を検索して、BTCの『詳細』を選択します。

対象コインを確認してトレードを始めます。

画面左上の検索欄から『BTC』を検索して、今回両替するBTC/USDTを選択します。

画面右欄でBTCの『売却』を選択して、金額、合計を確認して『売却BTC』を選択します。

※売買前には手数料レベルを必ず確認しておきましょう。

ちなみにBNB(バイナンスコイン)を支払いに利用すると0.1%→0.075%の割引適用となります。

柴犬コインを購入する(例:USDT→SHIB)

USDTコインが用意できたらついに柴犬コイン(SHIB)を購入します。

ホーム>マーケットから検索欄で、『SHIB』を検索して、柴犬コインの詳細を選択します。

対象コインを確認してトレードを始めます。

左側のSHIB/USDTを選択すると検索欄が立ち上がり、対象のコインを選択します。

今回はSHIB/USDTで変更がないので、このまま操作を続けます。

右欄の上から『購入』を選択して、金額と合計を確認します。

内容が間違ってない場合は、SHIB購入を選択します。

これで柴犬コイン(SHIB)の購入ができました。

ここまでお疲れ様でした!

今回は柴犬コイン(SHIB)の購入手順まで解説しましたが、その他コインも基本の流れは同じです。

なので新しくコイン購入する場合に参考にしてもらえればと思います。

今回のまとめ

今回は、バイナンスの口座開設に関して実際の手順を画像付きで解説してきました。

もしわからないところがあれば下記にリンクを貼っていますので、もう一度該当箇所を見ながら確認してみてください。

バイナンスを利用することで、国内取引所で未上場の様々な仮想通貨を売買することが出来ます。

今回は柴犬コイン(SHIB)を紹介しましたが、現在は海外でメタバース関連の仮想通貨が人気急上昇してます。

柴犬コイン(SHIB)含めて様々なコインがこれから日本でも人気になってくると思うので、早いうちに少しだけでも買ってみたいということであれば、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

仮想通貨はまだまだ一般に普及しておらず、今後値上がりが期待できる投資対象です。

しかし投資は自己責任です。

なので生活資金を確保した上で、余剰資金を使って購入するようにしましょう。

国内、海外含めてまだ取引所の口座をお持ちでない方は、下記のリンク参照し口座開設してみましょう。

GMOコインの口座開設に関して不安な方は、下記の記事を参考にしてみてください。

バイナンスの口座開設に関して不安な方は、下記の記事を参考にしてみてください。

それではまた!

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