コインチェックとDMMビットコインを徹底比較!手数料や評判どちらが良いのか?

仮想通貨を始める

コインチェックとDMMビットコインってどっちが良いの?

そんな悩みに答えます!

2021年に入ってから仮想通貨の価格が高騰したことで注目している人も多いのではないでしょうか。

本記事では、仮想通貨の取引所として代表的なコインチェック(Coincheck)とDMMビットコインを徹底比較していきます。

これから暗号資産取引を始めたい方はぜひ参考にしてみてください。

✔︎本記事の信頼性

この記事を書く僕は、仮想通貨で240万円の投資を行っており、その経験を基に本記事を執筆しています。

2021年に入り高騰した仮想通貨を機に、ビットコインに代表される暗号資産への投資を検討する人も多いと思います。

これから初めて仮想通貨の取引を行うためには、仮想通貨専用の口座を開設する必要があります。

今回は、国内の代表的な取引所であるコインチェック(Coincheck)とDMMビットコインの特徴と各サービスの内容を比較しつつ紹介していきます。

  1. コインチェックとDMMビットコインの比較
  2. 4つの観点から徹底比較
    1. 取引通貨数で比較
    2. 手数料で比較
    3. 最低注文数で比較
    4. 使いやすさで比較
  3. 2つ取引所のメリット・デメリット
  4. コインチェックのメリット5つ
    1. 初心者でも簡単に操作できる
    2. 取り扱う仮想通貨の種類が多い
    3. アプリが使いやすい
    4. 最大年率5%の利息がもらえる
    5. 電気代をお得にできる
  5. コインチェックのデメリット4つ
    1. スプレッドが広く設定されている
    2. 取引所での取扱銘柄が少ない
    3. レバレッジ取引ができない
    4. 過去にハッキングされたことがある
  6. DMMビットコインのメリット6つ
    1. 取り扱う仮想通貨の種類が豊富
    2. 手数料がとにかく安い
    3. レバレッジ取引できる種類が国内No.1
    4. 取引ツールの使い勝手が良い
    5. セキュリティ体制が強い
    6. LINEで365日サポートが受けられる
  7. DMMビットコインのデメリット4つ
    1. スプレッドが広い
    2. 現物取引できる銘柄が少ない
    3. 取引所方式の取引ができない
    4. 送金スピードが遅い傾向にある
  8. コインチェックがおすすめな人の特徴
    1. 少額から始めて取引したい人
    2. スマホで手軽に取引したい人
  9. DMMビットコインがおすすめな人の特徴
    1. 手数料をとにかく安く抑えたい人
    2. レバレッジをかけてアクディブに取引したい人
  10. コインチェックでの口座開設のやり方
    1. メールアドレスを登録する
    2. 本人確認書類を提出する
    3. 二段階認証の設定する
    4. 仮想通貨を購入する
  11. DMMビットコインでの口座開設のやり方
    1. メールアドレスを登録する
    2. 基本情報を入力する
    3. 本人確認書類を提出する
    4. 仮想通貨を購入する
  12. 今回のまとめ

コインチェックとDMMビットコインの比較

金融庁によると、暗号資産交換業者は現在国内に27社あります。

その中でも多くの投資家が利用しているのが、コインチェック(Coincheck)とDMMビットコインの2社です。

両者のサービスを表にまとめると以下のようになっています。

取引所コインチェックDMMビットコイン
銘柄数17種類22種類
取引手数料無料無料
入金手数料0円〜1,018円無料
出金手数料407円無料
最低注文数500円相当額0.001BTC
BTC送金手数料0.0005BTC無料
BTC受取手数料無料無料
レバレッジ倍率不可最大2倍
特徴国内アプリダウンロード数No.1レバレッジ取扱銘柄数 国内No.1
公式サイト詳細はこちら詳細はこちら

コインチェックは、ダウンロード数No.1を誇る国内最大の取引所です。

スマホアプリが使いやすく、初心者に人気の取引所です。

たった5分で登録出来て、今なら1,500円相当もらえるキャンペーン実施中です。

気になる方は今すぐ無料登録ボタンからチェック!

\アプリダウンロード数No.1/

<参考記事>

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)
  • リスク(LSK)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンド(SAND)

取引手数料無料
入金手数料銀行振込:無料
コンビニ入金:770〜1,018円
クイック入金:770〜1,018円
出金手数料407円

  • コールドウォレット(オフラインウォレット)での資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
  • アカウントログイン時の2段階認証
  • SSL暗号化通信

銘柄取引所形式販売所形式レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)×
イーサリアム(ETH)××
リップル(XRP)××
ライトコイン(LTC)××
ビットコインキャッシュ(BCH)××
ネム(XEM)××
イーサリアムクラシック(ETC)×
リスク(LSK)××
サンド(SAND)××
モナコイン(MONA)×
ステラルーメン(XLM)××
ベーシックアテンショントークン(BAT)××
アイオーエスティー(ISOT)××
エンジンコイン(ENJ)××
オーエムジー(OMG)××
パレットトークン(PLT)××
クアンタム(QTUM)××

DMMビットコインは、レバレッジ取引通貨の種類は国内No.1を誇っています。

※1 2022年3月現在、国内暗号資産交換業者WEBサイト調べ

そしてとにかく手数料が無料のものばかりで、初めて仮想通貨取引をする人にとって人気の取引所です。

たった10分で登録出来て、今なら口座開設完了で2,000円もらえるキャンペーン実施中です。

気になる方は今すぐ無料登録ボタンからチェック!

レバレッジ取引銘柄数 国内No.1/

<参考記事>

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • トロン(TRX)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • オーエムジー(OMG)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • テゾス(XTZ)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • シンボル(XYM)
  • アバランチ(AVAX)
  • チリーズ(CHZ)

取引手数料無料
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料無料
レバレッジ手数料0.04%(建玉ごと)

  • コールドウォレットの活用
  • 出庫時に盗難が行われないように2人体制でチェック
  • 2段階認証の実施
  • 社内外の不正を24時間監視

銘柄取引所形式販売所形式レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
トロン(TRX)
ジパングコイン(ZPG)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ステラルーメン(XLM)
イーサリアムクラシック(ETC)
オーエムジー(OMG)
エンジンコイン(ENJ)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
モナコイン(MONA)
カルダノ(ADA)×
ポルカドット(DOT)×
アイオーエスティー(IOST)×
テゾス(XYZ)×
ネム(XEM)×
クアンタム(QUTM)×
シンボル(XYM)×

4つの観点から徹底比較

以下の4つの重要なポイントとしてそれぞれの切り口からビットフライヤーとコインチェックを比較していきます。

比較する観点4つ
  1. 取扱通貨数
  2. 手数料
  3. 最低注文数
  4. 使いやすさ

取引通貨数で比較

1つ目の比較ポイントは、取扱通貨数の違いです。

取引通貨数で比較すると、コインチェックは17種類、GMOコインは22種類の仮想通貨を取り扱っています。

単純な取扱通貨数だけ見ると国内No.1の銘柄数を取り扱うGMOコインが有利に見えます。

ただし、仮想通貨の中でメジャーと言える通貨はほぼ網羅していることから大きな差はないと言えるでしょう。

ポイントは、取り扱う通貨の種類の違いにあります。

自分が取引したい仮想通貨が含まれているか確認してみましょう。

例えば、コインチェックではメタバースで人気が高いThe Sandbox(SAND/サンド)を取引することができて、DMMビットコインではイーサリアムキラーとして人気が高いポルカドットアバランチを取引することができます。

<あわせて読みたい>

<あわせて読みたい>

<あわせて読みたい>

それぞれの取引所にしか取扱がない通貨の取引を希望するのであれば、それが含まれている取引所を選ぶのが良いでしょう。

手数料で比較

2つ目の比較ポイントは、手数料の違いです。

手数料は、仮想通貨に限らず全てのサービスにおいて重要なポイントと言えるでしょう。

当たり前ですが、手数料は安い方が良く、もしくは無料でコストがかからないものがユーザーにとってメリットがあります。

それでは、あらゆる場面において発生する手数料を比較していきます。

まず、販売所取引においては、両者ともに手数料は無料です。

ただし両者ともにスプレッドと言って、売りと買いのレート差があり、それが実質的な手数料がかかる点では共通しています。

そして取引所取引においては、コインチェックは6銘柄取引できるのに対して、DMMビットコインは取引対象がありません。

「取引所」で売買をしたい場合は、コインチェックを選ぶのが良いでしょう。

例えば、ビットコイン(BTC)のつみたて投資をしたいならコインチェックの「取引所」を利用して手数料を安く抑えながら行うのが良いでしょう。

<あわせて読みたい>

一方で、DMMビットコインで取引をするならレバレッジ取引を行うのがオススメです。

冒頭にも紹介した通り国内No.1の取扱銘柄を誇っており、手数料を安く取引できます。

個人的には、海外送金システムとして技術も高く、日本人に人気が高いリップル(XRP)が2022年9月に1週間で50%以上暴騰したこともあるため、短期間でパフォーマンスを出したい方にオススメです。

<あわせて読みたい>

特にこだわりがない場合は、コインチェックとDMMビットコインのどちらも口座開設した上で、併用して使い分けるのがオススメです。

最低注文数で比較

3つ目の比較ポイントは、最低注文数の違いです。

これから仮想通貨へ投資を始めようとしてる人にとっては、できるだけ少額から取引できる方がリスクが低くてメリットがあります。

この点において、例えばビットコインを取引する場合、DMMビットコインだと0.001BTC(2022年10月時点で約3,000円)から、コインチェックは500円から取引することができます。

あくまで2022年10月時点でビットコインが約300万円とした場合ですが、最低注文数においてコインチェックの方が有利と言えます。

ただ個人的には仮想通貨を購入する場合、手数料やスプレッドがかかることを考えた上では数百円単位では購入せず、数千円単位から購入するのであまり気にしないでも良いかと思います。

使いやすさで比較

4つ目の比較ポイントは、使いやすさの違いです。

ビットフライヤー、コインチェックともにスマホアプリが用意されています。

ただコインチェックは、国内アプリダウンロード数No.1を誇っていることからコインチェックの方が使いやすさの評判では有利と言えるでしょう。

どちらのスマホアプリも初心者にとって見やすく、使いやすい設計がされています。

その中で細かく比較すると、コインチェックのスマホアプリは、総資産画面やチャート画面が分かりやすく、チャートの分析機能が優れており、尚且つアラート通知機能があるのでテクニカルを重視する投資家に嬉しい設計となっています。

もう一方のDMMビットコインのスマホアプリは、総資産画面やチャート画面が分かりやすく、レバレッジ取引によってアクディブに稼ぐことができます。

2つ取引所のメリット・デメリット

ここからコインチェックとビットフライヤーのメリット・デメリットについて徹底比較していきます。

コインチェックのメリット5つ

People with thumbs up symbol

コインチェックのメリットは以下の5つです。

  • 初心者でも簡単に操作できる
  • 取り扱う仮想通貨の種類が多い
  • アプリが使いやすい
  • 最大年率5%の利息がもらえる
  • 電気代をお得にできる

初心者でも簡単に操作できる

仮想通貨の取引と聞くとチャートの値動きを見ながら売買するというイメージが強く「なんだか難しそう」と感じてる人が多いです。

しかし実際には、多くのユーザーから初心者でも使いやすいと高い評価を得ています。

使いやすい理由の1つは、チャート画面や取引画面が見やすいことです。

以前に「日本で一番簡単にビットコイン(BTC)を買える取引所」を掲げていたこともあり、操作方法がわからないはじめての人でも容易に操作できるデザインになっています。

また、経営陣がSNSを通じてユーザーからのリクエストに応えて機能を追加したこともありました。

取り扱う仮想通貨の種類が多い

コインチェックは、国内の取引所の中でも暗号資産の取り扱い種類が多いのが特徴です。

2022年6月時点で取り扱っている暗号資産は、ビットコインを含めた以下の17種類です。

コインチェックが取り扱う暗号資産17種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンド(SAND)

アプリが使いやすい

コインチェックは使いやすいスマホアプリを提供しています。

アプリではチャートや時価評価額の確認だけでなく、日本円の入出金、暗号資産の購入や売却、受取と送金ができます。

スマホがあれば一通りの機能を利用することができます。

また、総資産画面やチャート画面が見やすく、スマホがあればいつでもどこでもタイミングを逃すことなく取引が可能な点も魅力となっています。

最大年率5%の利息がもらえる

貸仮想通貨サービス(Coincheck Lending)

コインチェックでは、購入した仮想通貨を預けることで利息をもらえるサービスがあります。

仮想通貨を預けるだけで増やすことが出来るんだよ♪

預けるだけで良いなら簡単!

やってみたい♪

貸出期間は以下の5つから選ぶことができ、期間によって利息が異なります。

コインチェックの貸出期間と金利
  • 14日間:年率1.0%
  • 30日間:年率2.0%
  • 90日間:年率3.0%
  • 180日間:年率4.0%
  • 365日間:年率5.0%

このサービスは人気があり、現時点でビットコインの貸出サービスを見てみると利用できるのは、14日間と30日間のみでした。(2022年6月時点)

やっぱりお得なサービスは早い者勝ちなのね💦

そうだね!

タイミングによって年率高い期間も選択できるよ!

定期的にチェックしておくと良いかもね

電気代をお得にできる

Coincheckでんき(ビットコイン付与プラン・ビットコイン決済プラン)

コインチェックでんきには、電気代をビットコインで(BTC)支払う「ビットコイン決済」とビットコインが(BTC)もらえる「ビットコイン付与」の2つのプランがあります。

ビットコイン決済プランは、既存の電力サービスより1〜7%電気料金がお得になり、ビットコイン付与プランは、電気料金の1〜7%がビットコイン(BTC)として貯まります。

そのためコインチェックでんきは、電気代をお得にできるサービスであるといえるでしょう。

供給エリアは北陸、四国、沖縄、離島以外の日本全国で、供給エリアは順次拡大を続けています。

コインチェックのデメリット4つ

ここからはデメリットを見ていきましょう。デメリットは以下4つ。

  • スプレッドが広く設定されている
  • 取引所での取扱銘柄が少ない
  • レバレッジ取引ができない
  • 過去にハッキングをされたことがある

スプレッドが広く設定されている

コインチェックには、販売所と取引所の2種類の仮想通貨を売買できるサービスがあります。

その上で販売所を利用した場合、スプレッドが広めに設定されています。

スプレッドとは、買値と売値の差額のことで、仮想通貨は同一価格で売買することが基本的にはできません。

例えば、現在(2022年6月)の価格で1BTCあたり約24万円のスプレッドが設定されています。(スプレッドは相場環境によって変動する場合があります)

購入時(4,012,500円)

売却時(3,771,100円)

この場合、1BTC購入してすぐに売ってしまうと約24万円損することになります。

すぐに稼ぎたいって考えるのは危ないのね💦

そういうこと!

ただ取引所ならスプレットが狭いからオススメだよ♪

取引所での取扱銘柄が少ない

コインチェックは、販売所における仮想通貨の取り扱い銘柄数は業界トップクラスですが、取引所で売買できる銘柄が少ないというデメリットがあります。

一般的に販売所は取引所よりも手数料が高いです。

コインチェックではBTC、ETC、MONA、PLTの4種類だけ取引所で売買できます。(2022年6月時点)

つまりほとんどの仮想通貨は販売所で売買することになります。

そのため人気の高いビットコインもしくはイーサリアムの投資がメインの場合には問題ないですが、他の仮想通貨を売買する場合には手数料が高くなるというデメリットがあります。

レバレッジ取引ができない

コインチェックではレバレッジ取引ができません。

レバレッジとは「てこの原理」という意味で、少ない資金で効率よく暗号資産(仮想通貨)を取引できます。

例えば、資金100万円を用意してレバレッジ2倍の取引をすると、資金100万円の2倍である200万円で暗号資産(仮想通貨)の取引ができます。

しかし2020年3月13日にレバレッジ取引サービスを終了しているため、仮想通貨のレバレッジ取引を利用したい方は他の仮想通貨取引所を検討する必要があります。

過去にハッキングされたことがある

Cyber security concept with isometric character of hacker and spyware on computer vector illustration

コインチェックは過去にハッキングによって仮想通貨を流出させてしまった事件があります。

国内仮想通貨取引所では、最大の流出額となる約580億円分を流出させてしまったのです。

金額がデカすぎて想像できない💦

システムが整う前に人気になったのが原因らしいから仕方ないよw

過去に仮想通貨を流出させてしまった取引所であるため、利用者からすると安心して仮想通貨を預けることに不安を覚えるかもしれません。

しかし、事件後にマネックスグループが買収して親会社となり、現在はセキュリティの強度も上がっています。

流出の原因となった仮想通貨の管理方法は、ホットウォレットによる管理からコールドウォレットによる管理に移行されており、当時ほどの流出の心配は少なくなっています。

そのため、完全にではありませんが、事件があったことで以前よりも安心して利用できるようになりました。

DMMビットコインのメリット6つ

People with thumbs up symbol

DMMビットコインのメリットは以下の6つです。

  • 取り扱う仮想通貨の種類が豊富
  • 手数料がとにかく安い
  • レバレッジ取引できる種類が国内No.1
  • 取引ツールの使い勝手が良い
  • セキュリティ体制が強い
  • LINEで365日サポートが受けられる

取り扱う仮想通貨の種類が豊富

DMM ビットコインではレバレッジ取引できる銘柄が22種類現物取引できる銘柄が15種類あります。


手数料がとにかく安い

DMM ビットコインが多くの投資家に選ばれる一番の理由は、とにかく手数料が安いという点です。

入出金手数料・送金手数料が無料で、さらに取引手数料(BTC)も無料となっています。

取引手数料もかからないの!?

そしたらどこで企業は儲けてるの?

良い質問♪

手数料とは別にスプレッドがかかるんだ

そこが企業の儲けだね!

あとBit Match注文の際は、手数料がかかる点には注意だね!

レバレッジ取引できる種類が国内No.1

※2022年6月現在、国内暗号資産交換業者WEBサイト調べ

日本国内の取引所では、レバレッジ取引通貨の種類は国内No.1を誇っています。

DMM ビットコインでは資金を最大2倍に増やした状態でレバレッジ取引ができるシステムとなっています。

レバレッジ取引を活用することで資金効率を上げられるため、大きく利益を増やせる可能性があります。

取引ツールの使い勝手が良い

DMM ビットコインは、直感的にワンタッチ操作できるスマホ版の取引ツールが用意されています。

またパソコン版では高機能でレイアウトも自由に変更できるようにもなっています。

チャートツールではテクニカル指標や描写ツールで分析ができて、仮想通貨の価格予想にも利用することが可能です。

セキュリティ体制が強い

DMM ビットコインはDMMグループが展開する金融サービスで培われたセキュリティ体制が採用されていることからハッキングや流出の恐れが低く安心して取引することができます。

また資産の95%以上はオンラインから切り離されたコールドウォレットで保管されていることも不正利用などの心配がありません。

LINEで365日サポートが受けられる

DMM ビットコインでは公式LINEによるサポートが用意されています。

対応は365日でいつでもカスタマーサポートを受けられる為、初めて仮想通貨の取引を行う人にとって安心なサービスです。

ただし、時間帯によっては返信に時間がかかる場合もあることはご了承ください。

LINEは使い慣れてるから気軽に相談できて嬉しい

DMMビットコインのデメリット4つ

ここからはデメリットを見ていきましょう。デメリットは以下4つ。

  • スプレッドが広い
  • 現物取引できる銘柄が少ない
  • 取引所方式の取引ができない
  • 送金スピードが遅い傾向にある

スプレッドが広い

DMM ビットコインは販売所のスプレッドが広いというデメリットがあります。

スプレッドとは?

通貨の買値と売値の価格差のこと。

買う時:スプレッドが足された高めの価格で取引が行われる。

売る時:スプレッドが引かれた安めの価格で取引が行われる。

現物取引できる銘柄が少ない

引用:https://www.chiba-tv.com/media/contents/bitcoin-exchange-recommend

DMM ビットコインは現物取引できる銘柄は以下の12種類です。

現物取引できる通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • トロン(TRX)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • イーサクラシック(ETC)
  • オーエムジー(OMG)
  • エンジンコイン(ENG)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナーコイン(MONA)
  • アバランチ(AVAX)
  • チリーズ(CHZ)
  • ジパングコイン(ZPG)

レバレッジ取引の銘柄数が多い一方で、現物取引が少ない点は手数料面から考えてもデメリットと言えるでしょう。

取引所方式の取引ができない

引用:https://www.maneo.jp/media/cr-trades-sales-rd/

DMMビットコインは販売所方式の取引のみを提供しています。

つまりユーザー同士で売買を行う方式には対応しておりません。

販売所方式は取引をすぐ成立できる一方で、実質的なコストであるスプレッドの手数料が高くなる傾向にあります。

送金スピードが遅い傾向にある

DMMビットコインは、ほかの取引所に比べて送金スピードがやや遅い傾向にあります。

特に複数の人が同じ時間に取引を実行している場合、数時間〜数日かかることもあるというデメリットがあります。

つまり日々売買を行なってデイトレードで利益を狙う人には向かないという点が挙げられます。

コインチェックがおすすめな人の特徴

少額から始めて取引したい人

1つ目の特徴は、少額から始めて取引したい人にとってオススメです。

コインチェックは、国内アプリダウンロード数No.1を誇っており、少額500円から取引することができます。

仮想通貨は値動きが大きいことが特徴であり、ビットコインは一時期、1枚あたり700万円を超えていた時期もありました。

2022年9月現在は、300万円あたりとなっており非常に変動幅が大きく、リスク&リターンが大きな投資対象と言えるでしょう。

投資初心者にとって大金をかけて、次の日に大暴落して資産が一気に減ってしまうことは避けたいです。

その点からも少額500円から投資できるのは非常にメリットと言えるでしょう。

スマホで手軽に取引したい人

2つ目の特徴は、スマホで手軽に取引したい人にとってオススメです。

コインチェックのスマホアプリは、仮想通貨初心者にとっても見やすく、容易に操作もしやすい点が挙げられます。

仮想通貨の価格や変動も一目でわかるため、すぐに取引がしやすいというメリットもあります。

これら2つの点から仮想通貨取引を初めて行う人にとっては、コインチェックがオススメです。

たった5分で登録出来て、今なら1,500円相当もらえるキャンペーン実施中です。

気になる方は今すぐ無料登録ボタンからチェック!

\アプリダウンロード数No.1/

<参考記事>

DMMビットコインがおすすめな人の特徴

手数料をとにかく安く抑えたい人

1つ目の特徴は、手数料をとにかく安く抑えたい人にとってオススメです。

GMOコインでは、販売所取引・入出金・送金手数料が無料です。

取引所コインチェックDMMビットコイン
銘柄数17種類22種類
取引手数料無料無料
入金手数料0円〜1,018円無料
出金手数料407円無料
最低注文数500円相当額0.001BTC
BTC送金手数料0.0005BTC無料
BTC受取手数料無料無料
レバレッジ倍率不可最大2倍
特徴国内アプリダウンロード数No.1レバレッジ取扱銘柄数 国内No.1
公式サイト詳細はこちら詳細はこちら

投資初心者にとって手数料負担が大きい場合、少額の投資から始めてリターンがあったにも関わらず、マイナスになってしまう可能性があります。

その点から手数料をかけずに投資できるのは非常にメリットと言えるでしょう。

レバレッジをかけてアクディブに取引したい人

2つ目の特徴は、レバレッジをかけてアクティブに取引したい人にとってオススメです。

DMMビットコインは、レバレッジ取引において国内No.1の銘柄数を取り扱っております。

レバレッジ取引はハイリスクハイリターンとなるので、トレンドに乗れる時に利用するのが良いでしょう。

たった10分で登録出来て、今なら口座開設完了で2,000円もらえるキャンペーン実施中です。

気になる方は今すぐ無料登録ボタンからチェック!

レバレッジ取引銘柄数 国内No.1/

<参考記事>

コインチェックでの口座開設のやり方

ここからはコインチェックの登録・口座開設のやり方と仮想通貨の購入方法まで紹介します。

手順はとても簡単でたった5分でできます。

手順は以下4つ。

  • メールアドレスを登録する
  • 本人確認書類を提出する
  • 二段階認証の設定する
  • 仮想通貨を購入する

動画で学びたい方は以下内容を参照下さい。

【スマホ/iOS】Coincheck(コインチェック)の登録・口座開設方法

メールアドレスを登録する

まず、コインチェックのトップページにアクセスして「会員登録」をクリック。

次に「メールアドレス」と「パスワード」を入力して会員登録をクリック。

そうすると下記のようなメールが届きますので、本文のURLにアクセスします。

すると、ログインページに遷移するので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインできれば完了です。

本人確認書類を提出する

次に本人確認として免許証などの本人確認書類を送付します。

合わせて「各種重要事項」を確認して内容に問題なければ承諾をします。

二段階認証の設定する

次に安全性を高めるために2段階認証の手続きを行います。

まず、取引アカウント画面の「設定」>「2段階認証」を順にクリック。

スマートフォンに認証アプリをダウンロードしてください。
※コインチェックでは、Google Authenticator(Google 認証システム)の利用を推奨してます。

「設定する」をクリックすると、登録メールアドレス宛に認証メールが送信されます。

ご自身のメールボックスをご確認のうえ、認証メールにあるURLをクリックしてください。​

先ほどスマートフォンにダウンロードした認証アプリを開き「QRコードをスキャン」を選択。


カメラでQRコードを読み込んで6桁の数字を入力して設定は完了です。

認証が終わったら、「セットアップキー」をメモなど他の場所へ保存してください。

(※設定した認証アプリが万が一使えなくなった場合に使用します。)

仮想通貨を購入する

仮想通貨の購入はとても簡単です。

具体例としてビットコインの購入を例に説明します。

手順は以下4つ。

  1. ホーム>販売所(購入)を選択
  2. 銘柄を選択
  3. 枚数を入力
  4. 購入するをクリック

DMMビットコインでの口座開設のやり方

ここからはDMM ビットコインの登録・口座開設のやり方と仮想通貨の購入方法まで紹介します。

手順はとても簡単でたった5分でできます。

手順は以下4つ。

  • メールアドレスを登録する
  • 基本情報を入力する
  • 本人確認書類を提出する
  • 仮想通貨を購入する

メールアドレスを登録する

まずはDMMビットコインの公式サイトにアクセスします。

次に赤枠の「口座開設(無料)はこちら」をクリック

まずはメールアドレス登録をしていきます。

基本情報を入力する

メールアドレス登録が完了したら下記のようなメールが届きますので、本文のURLへアクセス。

案内に従って基本情報を入力していきます。

本人確認書類を提出する

次に本人確認書類を提出していきます。

スマホでスピード本人確認を選択すれば最短で当日中に取引が可能となります。

引用:https://crypto-times.jp/dmm-bitcoin-kyc/

これで口座開設の手続きは完了です。

仮想通貨を購入する

実際の仮想通貨の取引は以下の通り行います。

こちらで完了です。

今回のまとめ

今回は、仮想通貨の取引所として代表的なコインチェック(Coincheck)とDMMビットコインを徹底比較しました。

もしわからないところがあれば下記にリンクを貼っていますので、もう一度該当箇所を見ながら確認してみてください。

今回のまとめ
  1. コインチェックとDMMビットコインの比較
  2. 4つの観点から徹底比較
    1. 取引通貨数で比較
    2. 手数料で比較
    3. 最低注文数で比較
    4. 使いやすさで比較
  3. 2つ取引所のメリット・デメリット
  4. コインチェックのメリット5つ
    1. 初心者でも簡単に操作できる
    2. 取り扱う仮想通貨の種類が多い
    3. アプリが使いやすい
    4. 最大年率5%の利息がもらえる
    5. 電気代をお得にできる
  5. コインチェックのデメリット4つ
    1. スプレッドが広く設定されている
    2. 取引所での取扱銘柄が少ない
    3. レバレッジ取引ができない
    4. 過去にハッキングされたことがある
  6. DMMビットコインのメリット6つ
    1. 取り扱う仮想通貨の種類が豊富
    2. 手数料がとにかく安い
    3. レバレッジ取引できる種類が国内No.1
    4. 取引ツールの使い勝手が良い
    5. セキュリティ体制が強い
    6. LINEで365日サポートが受けられる
  7. DMMビットコインのデメリット4つ
    1. スプレッドが広い
    2. 現物取引できる銘柄が少ない
    3. 取引所方式の取引ができない
    4. 送金スピードが遅い傾向にある
  8. コインチェックがおすすめな人の特徴
    1. 少額から始めて取引したい人
    2. スマホで手軽に取引したい人
  9. DMMビットコインがおすすめな人の特徴
    1. 手数料をとにかく安く抑えたい人
    2. レバレッジをかけてアクディブに取引したい人
  10. コインチェックでの口座開設のやり方
    1. メールアドレスを登録する
    2. 本人確認書類を提出する
    3. 二段階認証の設定する
    4. 仮想通貨を購入する
  11. DMMビットコインでの口座開設のやり方
    1. メールアドレスを登録する
    2. 基本情報を入力する
    3. 本人確認書類を提出する
    4. 仮想通貨を購入する

コインチェックもDMMビットコインも仮想通貨取引所として人気も高く、実績のある事業者です。

それぞれにメリット・デメリットがありスマホアプリの使いやすく初心者向きなのはコインチェックで、手数料や銘柄数で選ぶならDMMビットコインをオススメするといった違いがあります。

少額から初めて仮想通貨を取引する人は、コインチェックを利用してみるのが良いでしょう。

とにかく手数料を安くアクティブに仮想通貨を取引したい人は、DMMビットコインを利用してみるのが良いでしょう。

ぜひこの記事を参考に自分に合った取引所を選択してみてください。

取引所コインチェックDMMビットコイン
銘柄数17種類22種類
取引手数料無料無料
入金手数料0円〜1,018円無料
出金手数料407円無料
最低注文数500円相当額0.001BTC
BTC送金手数料0.0005BTC無料
BTC受取手数料無料無料
レバレッジ倍率不可最大2倍
特徴国内アプリダウンロード数No.1レバレッジ取扱銘柄数 国内No.1
公式サイト詳細はこちら詳細はこちら

コインチェックはたった5分で登録出来て、今なら1,500円相当もらえるキャンペーン実施中です。

気になる方は今すぐ無料登録ボタンからチェック!

\アプリダウンロード数No.1/

DMMビットコインは、たった10分で登録出来て、今なら口座開設完了で2,000円もらえるキャンペーン実施中です。

気になる方は今すぐ無料登録ボタンからチェック!

レバレッジ取引銘柄数 国内No.1/

コメント

タイトルとURLをコピーしました