ビットフライヤーとGMOコインを徹底比較!手数料や評判どちらが良いのか?

仮想通貨を始める

ビットフライヤーとGMOコインどっちが良いの?

そんな悩みに答えます!

2021年に入ってから仮想通貨の価格が高騰したことで注目している人も多いのではないでしょうか。

本記事では、仮想通貨の取引所として代表的なビットフライヤー(bitFlyer)とGMOコインを徹底比較していきます。

これから暗号資産取引を始めたい方はぜひ参考にしてみてください。

✔︎本記事の信頼性

この記事を書く僕は、仮想通貨で240万円の投資を行っており、その経験を基に本記事を執筆しています。

2021年に入り高騰した仮想通貨を機に、ビットコインに代表される暗号資産への投資を検討する人も多いと思います。

これから初めて仮想通貨の取引を行うためには、仮想通貨専用の口座を開設する必要があります。

今回は、国内の代表的な取引所であるビットフライヤー(bitFlyer)とGMOコインの特徴と各サービスの内容を比較しつつ紹介していきます。

  1. ビットフライヤーとGMOコインの比較
  2. 4つの観点から徹底比較
    1. 取引通貨数で比較
    2. 手数料で比較
    3. 最低注文数で比較
    4. 使いやすさで比較
  3. 2つ取引所のメリット・デメリット
  4. GMOコインのメリット7つ
    1. ①入出金・送金手数料が無料
    2. ②取扱銘柄が豊富
    3. ③少額からつみたて投資ができる
    4. ④ステーキングによって通貨保有のみで報酬が得られる
    5. ⑤レンディングで最大年率3%で運用できる
    6. ⑥暗号資産FX取引で10銘柄対応している
    7. ⑦安全性が高い
  5. GMOコインのデメリット
    1. ①スプレッドが広い
    2. ②最低出金額が高い
    3. ③売買規制が入る場合がある
    4. ④レバレッジ取引で追証が発生する
  6. ビットフライヤーのメリット7つ
    1. スマホアプリが利用しやすい
    2. 取り扱う仮想通貨の種類が多い
    3. bitFlyer Lightningで高度な売買ができる
    4. ビットコインFX取引ができる
    5. ビットコイン(BTC)をもらえる機会が多い
    6. Tポイントをビットコイン(BTC)と交換できる
    7. セキュリティ面で高い評価を受けた実績がある
  7. ビットフライヤーのデメリット4つ
    1. 入金手数料がかかる
    2. 取引所で取扱う銘柄が少ない
    3. 問い合わせの対応が遅い場合がある
    4. アプリが重い場合がある
  8. GMOコインがおすすめな人の特徴
    1. 手数料をとにかく安く抑えたい人
    2. 幅広い種類の仮想通貨を取引したい人
  9. ビットフライヤーがおすすめな人の特徴
    1. 1円から仮想通貨を購入したい人
    2. ビットコインを主に取引したい人
  10. GMOコインでの口座開設のやり方
    1. 個人情報の登録(手順1/3)
    2. 本人確認の書類提出(手順2/3)
    3. 口座開設コード入力(手順3/3)
  11. ビットフライヤーでの口座開設のやり方
    1. メールアドレスを登録する
    2. 二段階認証の設定を行う
    3. 本人確認書類を提出する
    4. 仮想通貨を購入する
  12. 今回のまとめ

ビットフライヤーとGMOコインの比較

金融庁によると、暗号資産交換業者は現在国内に27社あります。

その中でも多くの投資家が利用しているのが、ビットフライヤー(bitFlyer)とGMOコインの2社です。

両者のサービスを表にまとめると以下のようになっています。

取引所GMOコインビットフライヤー
銘柄数22種類17種類
取引手数料販売所:無料
取引所:Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所:無料
取引所:
約定数量 ×0.01 – 0.15%
入金手数料無料0円〜330円
出金手数料無料220円〜770円
最低注文数販売所:0.00001BTC
取引所:0.0001BTC
販売所:0.00000001BTC
取引所:0.001BTC
BTC送金手数料無料0.0004BTC
BTC受取手数料無料無料
レバレッジ倍率最大2倍最大2倍
特徴取り扱い銘柄数 国内No.1ビットコイン取引量6年連続No.1
公式サイト詳細はこちら詳細はこちら

GMOコインは、取扱銘柄数で国内No.1を誇る国内最大の取引所です。

そしてとにかく手数料が無料のものばかりで、初めて仮想通貨取引をする人にとって人気の取引所です。

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\取り扱い銘柄数 国内No.1/

<参考記事>

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • チェーンリンク(LINK)
  • FCRコイン(FCR)
  • ドージコイン(DOGE)

取引手数料無料
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料無料
レバレッジ手数料0.04%(建玉ごと)

  • コールドウォレットでの資産管理
  • 顧客資産の分別管理
  • 2段階認証
  • マルチシグネチャ
  • サイバー攻撃対策
  • システムの24時間365日監視
  • SSL暗号化通信

銘柄取引所形式販売所形式レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)×
テゾス(XYZ)×
クアンタム(QTUM)×
エンジンコイン(ENJ)××
ポルカドット(DOT)××
コスモス(ATOM)××
メイカー(MKR)××
ダイ(DAI)××
シンボル(XYM)×
モナコイン(MONA)×
FCRコイン(FCR)××
カルダノ(ADA)××
チェーンリンク(LINK)××
ドージコイン(DOGE)××

ビットフライヤーは、ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)を誇る国内最大の取引所です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

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今回はビットフライヤーのメリット、デメリット、登録方法について詳しく解説します。

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\ビットコイン取引量6年連続No.1/

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  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
  • ポリゴン(MATIC)
  • メイカー(MKR)

取引手数料無料
入金手数料0円〜330円
出金手数料220〜770円
Lightning FX約定数量×0.01~0.15%

  • SSL暗号化通信
  • SHA-2(SHA-256)の採用
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • パスワードの強度チェック
  • アカウントロック機能
  • 2段階認証
  • ログイン履歴の管理
  • 自動タイムアウト
  • マルチシグネチャ
  • コールドウォレット
  • 顧客資産との分別管理
  • ウイルスチェックとハッキングテスト

銘柄取引所形式販売所形式レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)××
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)××
モナコイン(MONA)××
ベーシックアテンショントークン(BAT)××
ステラルーメン(XLM)××
ネム(XEM)××
テゾス(XYZ)××
ポルカドット(DOT)
チェーンリンク(LINK)
シンボル(XYM)××
ポリゴン(MATIC)
メイカー(MKR)××

4つの観点から徹底比較

以下の4つの重要なポイントとしてそれぞれの切り口からビットフライヤーとコインチェックを比較していきます。

比較する観点4つ
  1. 取扱通貨数
  2. 手数料
  3. 最低注文数
  4. 使いやすさ

取引通貨数で比較

1つ目の比較ポイントは、取扱通貨数の違いです。

取引通貨数で比較すると、ビットフライヤーは17種類、GMOコインは22種類の仮想通貨を取り扱っています。

単純な取扱通貨数だけ見ると国内No.1の銘柄数を取り扱うGMOコインが有利に見えます。

ただし、仮想通貨の中でメジャーと言える通貨はほぼ網羅していることから大きな差はないと言えるでしょう。

ポイントは、取り扱う通貨の種類の違いにあります。

自分が取引したい仮想通貨が含まれているか確認してみましょう。

例えば、ビットフライヤーではイーサリアムキラーとして人気が高いポリゴン(MATIC)を取引することができて、GMOコインでは世界一の大富豪イーロンマスク氏がお気に入りのドージコイン(DOGE)や時間総額ランキング8位のエイダコイン(ADA/カルダノ)を取引することができます。

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それぞれの取引所にしか取扱がない通貨の取引を希望するのであれば、それが含まれている取引所を選ぶのが良いでしょう。

手数料で比較

2つ目の比較ポイントは、手数料の違いです。

手数料は、仮想通貨に限らず全てのサービスにおいて重要なポイントと言えるでしょう。

当たり前ですが、手数料は安い方が良く、もしくは無料でコストがかからないものがユーザーにとってメリットがあります。

それでは、あらゆる場面において発生する手数料を比較していきます。

まず、販売所取引においては、両者ともに手数料は無料です。

ただし両者ともにスプレッドと言って、売りと買いのレート差があり、それが実質的な手数料がかかる点では共通しています。

そして取引所取引においては、両者ともに手数料は有料です。

細かくみると、手数料が安いのは、GMOコインです。

とは言っても大きさ差はありません。

例えば、ビットコインを10万円買うとした時に

ビットフライヤーでは、最大150円かかります。

GMOコインでは、最大50円かかります。

それくらいの手数料ならあまり気にしないで良さそうね!

注目するべきは「取引所」で取り扱う通貨の種類です。

「取引所」で取り扱う種類は、GMOコインの方が多いです。

先ほどもお話した通り一般的に「販売所」より「取引所」の方がスプレッド費用が安いです。

なので、できる限り「取引所」で取引する方がユーザーの費用を安く抑えることができます。

ここでもポイントは、取り扱う通貨の種類の違いにあります。

自分が取引したい仮想通貨が含まれているか確認してみましょう。

例えば、イーサリアムキラーとして人気が高いポリゴン(MATIC)を取引したいならビットフライヤーを選び、同じくイーサリアムキラーとして人気が高いポルカドット(DOT)を取引したいならGMOコインを選ぶのが良いでしょう。

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特にこだわりがない場合は、GMOコインとビットフライヤーのどちらも口座開設した上で、併用して使い分けるのがオススメです。

最低注文数で比較

3つ目の比較ポイントは、最低注文数の違いです。

これから仮想通貨へ投資を始めようとしてる人にとっては、できるだけ少額から取引できる方がリスクが低くてメリットがあります。

この点において、例えばビットコインを取引する場合、ビットフライヤーだと販売所で1円から、GMOコインだと販売所で0.00001BTC(2022年9月時点で約30円)から取引することができます。

あくまで2022年9月時点でビットコインが約300万円とした場合ですが、最低注文数においてビットフライヤーは有利と言えます。

ただし、仮想通貨の価格が下落した場合は、GMOコインの最低注文数はさらに低くなります。

ただ個人的には仮想通貨を購入する場合、1円単位では購入せず、数千円単位から購入するのであまり気にしないでも良いかと思います。

使いやすさで比較

4つ目の比較ポイントは、使いやすさの違いです。

ビットフライヤー、GMOコインともにスマホアプリが用意されています。

どちらのスマホアプリも初心者にとって見やすく、使いやすい設計がされています。

その中で細かく比較すると、ビットフライヤーのスマホアプリは、仮想通貨に関する最新ニュースを閲覧できて、Tポイントをビットコインに交換することができます。

もう一方のGMOコインのスマホアプリは、総資産画面やチャート画面が分かりやすく、「Defi」の技術1つであるステーキングを生かして、仮想通貨を預けて金利で稼ぐことができます。

2つ取引所のメリット・デメリット

ここからコインチェックとGMOコインのメリット・デメリットについて徹底比較していきます。

GMOコインのメリット7つ

People with thumbs up symbol

GMOコインのメリットは以下の7つです。

  • ①入出金・送金手数料が無料
  • ②取扱銘柄が豊富
  • ③少額からつみたて投資ができる
  • ④ステーキングによって通貨保有のみで報酬が得られる
  • ⑤レンディングで最大年率3%で運用できる
  • ⑥暗号資産FX取引で10銘柄対応している
  • ⑦安全性が高い

①入出金・送金手数料が無料

GMOコインの最大のメリットは、入出金・送金手数料が無料で利用できることです。

ほかの取引所と比較した表が下記となります。

上記の表から分かる通り、GMOコインでは各種手数料が無料で利用できる取引所であることがわかると思います。

個人的には国内取引所にない銘柄を海外取引所で購入することも多いことから送金手数料が無料なことが一番のメリットだと思っています。

②取扱銘柄が豊富

GMOコインは取り扱い銘柄数で国内トップの実績があります。

仮想通貨ADAやATOMなど国内取引所で取扱いが少ない銘柄も売買できることは大きなメリットと言えるでしょう。

GMOコインの取扱銘柄一覧
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • チェーンリンク(LINK)
  • FCRコイン(FCR)
  • ドージコイン(DOGE)

③少額からつみたて投資ができる

GMOコインでは少額500円から14銘柄でつみたて投資ができるというメリットがあります。

またGMOコインでは少額から自動つみたて設定ができる為、初心者でも簡単に取引をすることが可能です。

\つみたて暗号資産はこんな方にオススメ/

  • リスクを抑えた分散投資をしたい方
  • 売買のタイミングに迷わずに定期購入したい方
  • 少額から投資を始めたい方

初心者の場合はまとまった資金も知識もない状態なので、売買のタイミングが決まっていて尚且つ少額の定額購入つみたて投資から始めていくのが良いでしょう。

またつみたて投資であれば、ドルコスト平均法によって売買のタイミングをずらすことでリスク分散することもできます。

ドル・コスト平均法とは…価格が変動する商品に対して「常に一定金額を、定期的」に購入する方法です。 

④ステーキングによって通貨保有のみで報酬が得られる

GMOコインではステーキングによって通貨を保有するだけで報酬が得られるメリットがあります。

ステーキングとは…銀行預金と同じように通貨を預けることで報酬が得られる仕組みのことです。

ステーキングでは年率3-6%の範囲で報酬を得ることができます。

※報酬は固定ではありません。

2022年7月現在では、仮想通貨テゾス(XTZ)のみではありますが、保有しているだけで報酬を得られるというのは非常にメリットだと言えるでしょう。

⑤レンディングで最大年率3%で運用できる

貸暗号資産とは|暗号資産(仮想通貨)はGMOコイン

GMOコインではレンディングによって最大年率3%で運用できる点もメリットです。

レンディングとは…購入した通貨を取引所に貸し出すことで報酬が貰えるサービスのことです。

ステーキングと似ているサービスですが、違いとしてはレンディングには引き出し制限があることです。

GMOコインでは年率3%(3ヶ月)と年率1%(1ヶ月)の2つのコースから選択することができます。

またGMOコインのレンディングでは、13銘柄の通貨が対応している為、長期投資で通貨を保有する場合はレンディングを利用して報酬をもらうのが良いでしょう。

⑥暗号資産FX取引で10銘柄対応している

GMOコインでは、暗号資産FX取引において10銘柄対応しているというメリットがあります。

暗号資産FX取引とは…将来の値上がり・値下がりを見込んで買いまたは売り注文により「建玉」を保有し、建玉を決済することで価格変動の差額分だけ利益を得る取引のことです。

つまり暗号資産FX取引では、上昇相場だけでなく、下落相場でも利益を狙うことが可能です。

GMOコインでFX取引ができる10銘柄は以下となっています。

暗号資産FX取引できる10銘柄

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)

⑦安全性が高い

GMOコインは、インターネット事業に力を入れているGMOインターネットグループが親会社であることからセキュリティ面も強固なものとなっています。

安全性を高めるために以下のセキュリティ対策が行われています。

コールドウォレットインターネットと完全に切り離されたウォレット。
コールドウォレットを利用することで、ユーザーの不正アクセスによって仮想通貨が盗まれることがなくなります。
顧客と会社の資産を分別管理ユーザーの資産とGMOコイン自体の資産を分けて管理しています。
このことによって万が一GMOコインが破綻した場合でもユーザーの資産は守られます。
マルチシグネチャ仮想通貨を送金するときに複数の秘密鍵が必要とすることで、高いセキュリティを実現しています。

仮想通貨はまだまだ普及してないことからハッキングなどのリスクがあります。

しかし、GMOコインは高いセキュリティ性を追求していることから安心して利用することが可能なため、これから仮想通貨取引を始めたい人にとって大きなメリットと言えるでしょう。

GMOコインのデメリット

GMOコインのデメリットは以下の4つです。

  • ①スプレッドが広い
  • ②最低出金額が高い
  • ③売買規制が入る場合がある
  • ④レバレッジ取引で追証が発生する

①スプレッドが広い

スプレッドとは?

通貨の買値と売値の価格差のこと。

買う時:スプレッドが足された高めの価格で取引が行われる。

売る時:スプレッドが引かれた安めの価格で取引が行われる。

GMOコインは「販売所」と「取引所」の2つの形式で取引が可能です。

販売所で購入する場合は簡単に購入できる分、スプレッドが広いというデメリットがあります。

もしスプレッドを抑えて取引したい人は、「取引所」を活用することをオススメします。

②最低出金額が高い

GMOコインでは最低出金額が高く設定されているというデメリットがあります。

最低出金額は1万円となっており、ほかの取引所と比べても高い設定となっています。

各取引所の最低出金額は以下となっています。

取引名最低出金額
GMOコイン1万円〜
コインチェック1円〜
ビットフライヤー1円〜
DMMビットコイン2,000円〜

数千円単位で取引を考えてる人にとっては不便だと思われます。

ただ多くの人が数万円単位以上で取引を考えており、こまめな出金が必要なければ大きなデメリットではないと思われます。

余剰資金且つ長期目線で仮想通貨へ投資しているなら全く関係ないかなと思うよ!

③売買規制が入る場合がある

GMOコインでは売買規制が入る場合があるというデメリットがあります。

売買規制の原因は、「市場価格の高騰・暴落」といった大きな価格変動が発生する時に注文が殺到することで起きがちです。

売買規制が起きると仮想通貨を望んだタイミングで売買が出来ずに大きな損失につながることもあります。

④レバレッジ取引で追証が発生する

GMOコインでは、レバレッジ取引をした際に追証が発生するといったデメリットがあります。

追証とは…相場が予想に反して逆行した際に、追加入金が必要になる制度のことです。

つまり予想が外れて且つ、大きな価格変動があったときに想定以上の資産を失うリスクがあるということです。

追証となる取引サービスは以下となります。

GMOコインの追証となる対象サービス

  • 暗号資産FX
  • 取引所レバレッジ

対象サービスはいずれもレバレッジが働きハイリスク・ハイリターンの取引となっていますので、ある程度仮想通貨の売買に慣れた後に挑戦してみるのが良いでしょう。

ビットフライヤーのメリット7つ

People with thumbs up symbol

ビットフライヤーのメリットは以下の7つです。

  • スマホアプリが利用しやすい
  • 取り扱う仮想通貨の種類が多い
  • bitFlyer Lightningで高度な売買ができる
  • ビットコインFX取引ができる
  • ビットコイン(BTC)をもらえる機会が多い
  • Tポイントをビットコイン(BTC)と交換できる
  • セキュリティ面で高い評価を受けた実績がある

スマホアプリが利用しやすい

引用:invest Navi

仮想通貨の取引と聞くとチャートの値動きを見ながら売買するというイメージが強く「なんだか難しそう」と感じてる人が多いです。

しかし実際には、多くのユーザーから初心者でも使いやすいと高い評価を得ています。

使いやすい理由の1つは、チャート画面や取引画面が見やすいことです。

操作方法がわからないはじめての人でも容易に操作できるデザインになっています。

繰り返しになりますが、ビットフライヤーは、ビットコイン取引量6年連続No.1の実績を持つ国内最大の取引所です。

取り扱う仮想通貨の種類が多い

ビットフライヤーは、国内の取引所の中でも取り扱い種類が多いのが特徴です。

ビットフライヤーでは「販売所」と「取引所」で取り扱う銘柄が異なります。

「販売所」と「取引所」って何が違うの?

・「販売所」…個人と取引所の間で取引を行う

・「取引所」…個人同士で取引を行う

大きな違いは「販売所」の方が手数料が高いことだね!

販売所で取り扱う銘柄は、ビットコインを含めた以下の17種類です。(2022年9月時点)

販売所で取り扱う銘柄17種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
  • ポリゴン(MATIC)
  • メイカー(MKR)

取引所で取り扱う銘柄は、9種類です。(2022年9月時点)

取引所で取り扱う銘柄9種類
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • ポリゴン(MATIC)
  • チェーンリンク(LINK)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • シンボル(XYM)
  • メイカー(MKR)

bitFlyer Lightningで高度な売買ができる

bitFlyer Lightning は、ビットコインの現物・FX・先物取引、アルトコインの現物の取引に対応した取引所です。

bitFlyer Lightningでは、さまざまな市場分析ツールが豊富に備えられており、高度なマーケット分析が可能となっています。

bitFlyer Lightningで可能な取引
  • ビットコイン現物
  • ビットコイン先物
  • イーサリアム現物
  • BTC-FX
  • アルトコイン売買注文のマッチング

初心者には使えこなせないよ💦

まずは販売所や取引所で取引して少し慣れてから利用するのが良いね♪

ビットコインFX取引ができる

ビットコインFX取引とは、元手資金を担保としてレバレッジをかけた取引手法です。

レバレッジは最大2倍までかけることができます。

ビットコインFX取引は売り注文からも取引ができるため、現物取引とは異なり相場が下落しているような状況でも利益を狙うことができます。

ただし利益が大きく見込まれる分、損失が大きくなる可能性もあります。

レバレッジ取引を始める場合は、リスク範囲を十分認識した上で行うようにしましょう。

ビットコイン(BTC)をもらえる機会が多い

ビットフライヤーではビットコイン(BTC)をもらえるサービスが多いのが特徴です。

ネットショッピングやネット予約などを利用することでもらうことができ、通常の取引で利用可能です。

具体的なサービス一覧は以下の通りです。

ビットコインがもらえるネットサービス一覧
  • 楽天市場
  • ヤフーショッピング
  • じゃらん
  • さとふる
  • 一休

またリアル店舗で買い物する場合もビットコインをもらうことができます。

ビットコインがもらえるリアル店舗一覧
  • ドミノ・ピザ
  • ピザハット
  • 楽天デリバリー
  • Oisix

このサービスから仮想通貨を頻繁に売買せずに長期投資で考えてる人には、ビットフライヤーを利用するのがオススメです。

利用方法としては、とりあえず口座開設をして日常のショッピングでビットコインを貯めていくのが良いかもしれません。

Tポイントをビットコイン(BTC)と交換できる

ビットフライヤーでは、日本で初めてTポイントをビットコインに交換することもできます。

100ポイントから交換可能な為、ポイントを無駄なく利用することができます。

またビットフライヤーで500円以上取引した場合、Tポイントを貯めることも可能です。

ポイント使ったり、貯めたりできるのすごい嬉しい♪

国内ではビットフライヤーのみできるサービスだから魅力的だよね♪

セキュリティ面で高い評価を受けた実績がある

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ビットフライヤーは、世界トップのセキュリティ評価を受けた実績があります。

またこれまでにハッキングを受けたことは一度もありません。

時々ニュースで「ハッキングによって資産流出」といったことを目にする為、仮想通貨取引をしたことがない人にとってに不安を感じる人が多いでしょう。

ビットフライヤーであれば、セキュリティ面の高い実績から誰でも安心して取引ができると言えるでしょう。

ビットフライヤーのデメリット4つ

ここからはデメリットを見ていきましょう。デメリットは以下4つ。

  • 入金手数料がかかる
  • 取引所での取扱銘柄が少ない
  • 問い合わせの対応が遅い場合がある
  • アプリが重い場合がある

入金手数料がかかる

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ビットフライヤーでは、銀行振込の手数料がかかります。

ビットフライヤ-の場合、住信SBIネット銀行であれば無料となりますが、その他の銀行を利用する時は手数料がかかります。

仮想通貨取引所では手数料無料のところもあるころから、この点はデメリットとして挙げられます。

各仮想通貨取引所での入金手数料の比較表はこちらです。

通貨取引所入金手数料(銀行振込の場合)
ビットフライヤー・無料(住信SBIネット銀行の場合)
・330円(住信SBIネット銀行以外の場合)
コインチェック無料
GMOコイン無料

仮想通貨取引においてビットフライヤーをメインで利用を考えるなら住信SBIネット銀行を利用して入金するのが良いでしょう。

長期投資がメインで入金を何度も行う予定がなければ、お好きな銀行経由で問題ないかと思います。

取引所で取扱う銘柄が少ない

ビットフライヤ―では取引所で取扱う銘柄が少ないのがデメリットとして挙げられます。

一般的に販売所で取引する場合、取引所よりも手数料が高いです。

ビットフライヤーの取引所で取引できる銘柄は以下の6つ。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • ステラルーメン

ビットコインやイーサリアムをメインで取引を考えてる場合は、特に問題ないです。

もし上記以外の銘柄を取引所を利用して取引したい場合は、複数の仮想通貨取引所を使い分けるのが良いでしょう。

オススメはコインチェックとGMOコインです。

問い合わせの対応が遅い場合がある

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ビットフライヤーでは問い合わせの対応が遅くなる場合があります。

電話サポートやメールサポートなどサービスが充実している分、多数のユーザーを相手にすることでどうしても遅れが生じると推測します。

対応窓口には営業時間がある為、事前に各種窓口の営業時間を確認しておきましょう。

各種窓口の営業時間

※電話窓口の営業時間:平日 9 時 30 分 〜 17 時 30 分

<お問い合わせフォーム>

※サポート時間は原則として 9 時 00 分 ~ 19 時 00 分です。
※上記時間外にお電話を差し上げる場合もございます。ご了承ください。
※フォームに限り、英語でのお問い合わせに対応しております。

アプリが重い場合がある

ビットフライヤーではアプリが重くなる場合があります。

チャート分析ツールなどは非常に便利ですが、アプリが重くなる原因になったりしますので長時間の利用には不向きなアプリと言えるでしょう。

GMOコインがおすすめな人の特徴

手数料をとにかく安く抑えたい人

1つ目の特徴は、手数料をとにかく安く抑えたい人にとってオススメです。

GMOコインでは、入出金・送金手数料が無料です。

取引所GMOコインビットフライヤー
銘柄数22種類17種類
取引手数料販売所:無料
取引所:Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所:無料
取引所:
約定数量 ×0.01 – 0.15%
入金手数料無料0円〜330円
出金手数料無料220円〜770円
BTC送金手数料無料0.0004BTC
BTC受取手数料無料無料
ポイント取り扱い銘柄数 国内No.1ビットコイン取引量6年連続No.1
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投資初心者にとって手数料負担が大きい場合、少額の投資から始めてリターンがあったにも関わらず、マイナスになってしまう可能性があります。

その点から手数料をかけずに投資できるのは非常にメリットと言えるでしょう。

幅広い種類の仮想通貨を取引したい人

2つ目の特徴は、幅広い種類の仮想通貨を取引したい人にとってオススメです。

GMOコインは、国内No.1の銘柄数を取り扱っており、「取引所」の取扱銘柄数も国内No.1です。

またステーキングやレンディングなどのDefi銘柄として複数のコインが対象となっており、年率2~5%の範囲で保有している通貨分の報酬を得ることが可能なサービスがあるのも大きな特徴です。

これらの点から幅広い種類の仮想通貨でコツコツ戦略的に増やしたい人にとっては、GMOコインがオススメです。

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\取り扱い銘柄数 国内No.1/

<参考記事>

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
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  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • チェーンリンク(LINK)
  • FCRコイン(FCR)
  • ドージコイン(DOGE)

取引手数料無料
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銘柄取引所形式販売所形式レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
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リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)×
テゾス(XYZ)×
クアンタム(QTUM)×
エンジンコイン(ENJ)××
ポルカドット(DOT)××
コスモス(ATOM)××
メイカー(MKR)××
ダイ(DAI)××
シンボル(XYM)×
モナコイン(MONA)×
FCRコイン(FCR)××
カルダノ(ADA)××
チェーンリンク(LINK)××
ドージコイン(DOGE)××

ビットフライヤーがおすすめな人の特徴

1円から仮想通貨を購入したい人

1つ目の特徴は、1円から仮想通貨を購入したい人にとってオススメです。

その上でビットフライヤーでは、レバレッジ取引が可能な「bitFlyer Lightning」を提供しています。

そのため少額から始めて、積極的に取引を行い暗号資産を増やしていきたいという人には魅力的な点と言えるでしょう。

ビットコインを主に取引したい人

2つ目の特徴は、ビットコインを主に取引したい人にとってオススメです。

ビットフライヤーでは、ビットコイン(BTC)をもらえるサービスが多くあり、Tポイントをビットコイン(BTC)を交換することもできます。

ビットコインがもらえるネットサービス一覧
  • 楽天市場
  • ヤフーショッピング
  • じゃらん
  • さとふる
  • 一休
ビットコインがもらえるリアル店舗一覧
  • ドミノ・ピザ
  • ピザハット
  • 楽天デリバリー
  • Oisix

上記のサービスを利用することでビットコインをさらに増やすことができます。

これらの点からビットコインを主にして積極的に仮想通貨の売買をしたい人にとっては、ビットフライヤーがオススメです。

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<参考記事>

GMOコインでの口座開設のやり方

ここからはGMOコインの登録・口座開設のやり方と仮想通貨の購入方法まで紹介します。

手順はとても簡単でたった10分でできます。

手順は3つ。

  • 個人情報を登録する
  • 本人確認書類を提出する
  • 口座開設コードを入力する

基本的には、GMOコインのホームページから画面の指示通りに行えば出来ます。

それでは実際に手続きをやってみましょう。

個人情報の登録(手順1/3)

まずはメールアドレスの入力して口座開設の手順へ進みます。

登録したメールアドレスへ手続きを進めるURLが届くのでこちらをクリックします。

URLへアクセスすると、GMOコインへログインする時のパスワード設定に移ります。

後から変更もできるのであまり心配しないで大丈夫です。

セキュリティ対策としてパスワード強度が『強』になるように設定をしましょう。

次にログインページに移ります。

先ほど設定したパスワードとメールアドレスを入力してログインします。

次に電話番号による認証へ移ります。

こちらは口座開設にあたって必須となります。

電話番号による認証ができれば下のような画面へ移ります。

次に個人情報の登録画面に移ります。

こちらは各項目必須となるので入力していきましょう。

各項目が入力できたら確認画面へ移ります。

入力情報と利用規約を確認できたらチェック項目を選択して口座開設申込をクリックします。

下の画面に飛べば申込が完了です。

本人確認の書類提出(手順2/3)

個人情報の登録ができたら次は本人確認書類の提出に移ります。

下の画面の赤枠をクリックして手続きに進みます。

かんたん本人確認を選択して必要書類をアップロードすれば完了です。

口座開設コード入力(手順3/3)

これで最後の手順です。

本人確認書類の提出ができたら登録したメールアドレスに口座開設コードが届きます。

コードをメモした上で、会員ページへログインします。

口座開設コードを入力して『口座開設』をクリックすれば開設完了です。

これで仮想通貨の取引をスタート出来ます。

ビットフライヤーでの口座開設のやり方

ここからはビットフライヤーの登録・口座開設のやり方と仮想通貨の購入方法まで紹介します。

手順はとても簡単でたった10分でできます。

手順は以下4つ。

  • メールアドレスを登録する
  • 二段階認証の設定を行う
  • 本人確認書類を提出する
  • 仮想通貨を購入する

メールアドレスを登録する

まず、ビットフライヤーのトップページにアクセスしてメールアドレスを登録します。

登録したアドレスにメールが届いたら本文のURLにアクセスしてパスワードを設定します。

二段階認証の設定を行う

次に安全性を高めるために2段階認証の設定を行います。

設定時には認証アプリのGoogle Authenticator(Google 認証システム)がオススメです。

本人確認書類を提出する

次に本人確認として免許証などの本人確認書類を送付します。

ビットフライヤーでは「クイック本人確認」を推奨してます。

こちらであれば1日以内に手続きが完了します。

仮想通貨を購入する

仮想通貨の購入はとても簡単です。

具体例としてビットコインの購入を例に説明します。

手順は以下4つ。

  1. ホーム>取引所を選択
  2. 銘柄を選択
  3. 枚数を入力
  4. 購入するをクリック

一度やってみればすぐに慣れるのでまずは少額から取引を行なってみましょう!

今回のまとめ

今回は、仮想通貨の取引所として代表的なビットフライヤー(bitFlyer)とGMOコインを徹底比較しました。

もしわからないところがあれば下記にリンクを貼っていますので、もう一度該当箇所を見ながら確認してみてください。

今回のまとめ
  1. ビットフライヤーとGMOコインの比較
  2. 4つの観点から徹底比較
    1. 取引通貨数で比較
    2. 手数料で比較
    3. 最低注文数で比較
    4. 使いやすさで比較
  3. 2つ取引所のメリット・デメリット
  4. コインチェックのメリット7つ
    1. ①入出金・送金手数料が無料
    2. ②取扱銘柄が豊富
    3. ③少額からつみたて投資ができる
    4. ④ステーキングによって通貨保有のみで報酬が得られる
    5. ⑤レンディングで最大年率3%で運用できる
    6. ⑥暗号資産FX取引で10銘柄対応している
    7. ⑦安全性が高い
  5. GMOコインのデメリット
    1. ①スプレッドが広い
    2. ②最低出金額が高い
    3. ③売買規制が入る場合がある
    4. ④レバレッジ取引で追証が発生する
  6. ビットフライヤーのメリット7つ
    1. スマホアプリが利用しやすい
    2. 取り扱う仮想通貨の種類が多い
    3. bitFlyer Lightningで高度な売買ができる
    4. ビットコインFX取引ができる
    5. ビットコイン(BTC)をもらえる機会が多い
    6. Tポイントをビットコイン(BTC)と交換できる
    7. セキュリティ面で高い評価を受けた実績がある
  7. ビットフライヤーのデメリット4つ
    1. 入金手数料がかかる
    2. 取引所で取扱う銘柄が少ない
    3. 問い合わせの対応が遅い場合がある
    4. アプリが重い場合がある
  8. GMOコインがおすすめな人の特徴
    1. 手数料をとにかく安く抑えたい人
    2. 幅広い種類の仮想通貨を取引したい人
  9. ビットフライヤーがおすすめな人の特徴
    1. 1円から仮想通貨を購入したい人
    2. ビットコインを主に取引したい人
  10. GMOコインでの口座開設のやり方
    1. 個人情報の登録(手順1/3)
    2. 本人確認の書類提出(手順2/3)
    3. 口座開設コード入力(手順3/3)
  11. ビットフライヤーでの口座開設のやり方
    1. メールアドレスを登録する
    2. 二段階認証の設定を行う
    3. 本人確認書類を提出する
    4. 仮想通貨を購入する

ビットフライヤーもGMOコイン仮想通貨取引所として人気も高く、実績のある事業者です。

それぞれにメリット・デメリットがありますが手数料面では、GMOコインにメリットがあり、最低注文数の面ではビットフライヤーをオススメするといった違いがあります。

とにかく手数料を安く少額から初めて仮想通貨を取引したい人は、GMOコインを利用してみるのが良いでしょう。

また少額1円からレバレッジなどを利用しながら積極的に仮想通貨の取引したい人にはビットフライヤーが合っています。

ぜひこの記事を参考に自分に合った取引所を選択してみてください。

取引所GMOコインビットフライヤー
銘柄数22種類17種類
取引手数料販売所:無料
取引所:Maker:-0.01%
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約定数量 ×0.01 – 0.15%
入金手数料無料0円〜330円
出金手数料無料220円〜770円
最低注文数販売所:0.00001BTC
取引所:0.0001BTC
販売所:0.00000001BTC
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