【初心者でも稼げる】副業Webライター!2ヶ月で確実に月1万円稼げるようになる方法

副業

「副業Webライター」って具体的にどうすればできるのかな?

初めてだとイメージ湧かないよねぇ

この記事で誰でも理解できるようにわかりやすく解説するね!

今回の記事で解決できるお悩みはこちら!

  • 初心者でも本当に稼げるのか?
  • 副業Webライターになる具体的な手順とは?

この記事を書く僕は、副業Webライターとして月10万円以上稼いだ経験があります。

実際の経験談を含めて最短で確実に稼ぐ方法を解説します。

副業Webライターが初心者でも稼げる3つの理由

結論から言えば、「副業Webライター」は初心者でも稼げます。

そう言い切れる理由は以下の3つです。

初心者でも稼げる3つの理由

  • 高度なスキルが要らない
  • 大きなお金がかからない
  • コネも人脈も要らない

それぞれ1つずつ詳しく解説します。

高度なスキルが要らない

初心者でも稼げる1つ目の理由は、「高度なスキルが要らない」ことです。

「副業Webライターを始めたい!」と思った時に必ず立ち止まるのが、「スキル」に対するメンタルブロックです。

この記事を読んでくださる多くの人は、「会社員」もしくは「主婦」の方々だと思います。

会社員の場合であれば

「会社の仕事しかしたことがないし、文章スキルなんてないよ!」と思うかもしれません。

また主婦の場合であれば

「誰かに文章で想いを届けてお金を頂くなんて経験したことないよ!」と思うかもしれません。

実際に僕も「副業Webライター」を始める前は、同じように思ってました。

僕は商社で働く普通のサラリーマンです。

「文章を書く」仕事をしてるわけではありません。

また元々理系出身で、どちらかと言えば僕は文章を書くの下手な方です。

ただ社会人になってから勉強の為に、読書を始めてたくさんの本から刺激を受けました。

本の影響から「僕も文章で人に想いを届けたい」と考えて「副業Webライター」に挑戦してみたのがきっかけでした。

そんなど素人の僕でも「副業Webライター」を始めて月10万円稼ぐことが出来たので、これは「スキル」は要らないと経験してみてわかりました。

大きなお金がかからない

初心者でも稼げる2つ目の理由は、「大きなお金がかからない」ことです。

一言で「副業」と言ってもいろんなものがありますよね?

最近人気の副業リスト一覧

  • 転売ビジネス(ヤフオクなど)
  • 不用品販売(メルカリなど)
  • デリバリースタッフ(Uber eatsなど)
  • 株式投資・仮想通貨
  • プログラミング
  • 動画編集

いろんな副業ありますが、大体が初期コストがかかることが多いです。

一方で副業Webライターは大きなお金がかかることはありません。

必要なものはパソコンネット回線だけで十分です。

今の時代であれば、パソコンもネット回線も多くの人が持ってるので何か買う必要はありません。

もし今パソコンとネット回線を持ってないとしてもそんな大きなお金をかける必要なありません。

パソコンは数万円程度のもので良いし、最低限の機能があれば十分です。

ネット回線も安いものを契約してもらえればOKです。

一応僕のおすすめのパソコンとネット回線を紹介しておきます。

おすすめのパソコン

IdeaPad Flex 550 14型 (AMD)

おすすめのネット回線

・楽天ひかり(1年間無料)

・NURO光(1年間 月額980円)

コネも人脈も要らない

初心者でも稼げる3つ目の理由は、「コネも人脈も要らない」ことです。

副業でうまくいってる人の中で元々の仕事の繋がりを活かして人の紹介などで仕事を得てる人もいます。

確かにそのやり方はとてもコスパが良いですし、会社に迷惑をかけていないのであれば良い方法だと思います。

しかし多くの人が仕事のつながりを活かして仕事を得ることはできないし、コネなども持っていません。

その為、多くの人が「自分にはコネも人脈もないから諦めよう」と思うかもしれません。

一方で「副業Webライター」はコネも人脈も要りません。

僕も副業始めるのに誰か特別な繋がりがあったわけではなく、独学で始めました。

もちろん有益な人の繋がりがあるならぜひ利用していきましょう。

ただ一切コネなどなくても、今ならインターネットを利用して仕事を受注できます。

具体的な方法はこの後詳しく紹介します。

ここまでで理解しておいて欲しいのが、副業を始めるのに「スキル」も「お金」も「人脈」も必要ないです。

誰でも平等に挑戦できる環境にあります。

とにかく自分で動いてみる。これが大切です。

行動してみれば必ずあなたの収入に繋がります。

焦らず、一歩ずつ行動していきましょう。

副業Webライターで月1万円稼ぐ具体的な手順5ステップ

ここからは副業Webライターで月1万円稼ぐ具体的な手順を解説します。

手順は大きく5つです。

副業Webライターで月1万円稼ぐ手順5ステップ

  1. 必要なものを揃える
  2. 文章を書いてみる
  3. 案件を受注する
  4. 文章を作る
  5. 案件数を増やす

それぞれ1つずつ解説します。

①必要なものを揃える(1週間目)

ステップ①では、「副業Webライター」に必要なものを揃えます。

「副業Webライター」に必要なものリスト一覧

  • パソコン
  • ネット回線
  • クラウドソーシングのアカウント
  • Googleアカウント
  • Twitterアカウント

パソコン

既にパソコンをお持ちの方は、新規で買い替える必要はありません。

「Webライター」は動画編集などの作業と違って最低限のスペックのパソコンで仕事が出来ます。

もし今パソコンを持ってなければ、先ほど紹介したパソコンでも良いですし、自分の好みで用意してもらえれば大丈夫です。

おすすめのパソコン↓

IdeaPad Flex 550 14型 (AMD)

ネット回線

ネット回線もパソコンと同様で既にある場合は、新規契約する必要はありません。

もし家にネット回線を引いてないなら下記のおすすめ回線先かお好きな会社と契約して用意しましょう。

・楽天ひかり(1年間無料)

・NURO光(1年間 月額980円)

クラウドソーシングのアカウント

クラウドソーシングは、個人や企業がインターネット上で不特定多数の人に仕事を依頼・発注したり、アイディアを募集したりする業務委託の形態です。

つまりクラウドソーシングを利用すれば誰でも仕事を依頼・受注することができるんです。

日本では「クラウドワークス」「ランサーズ」が最大手として有名で多くの人が利用してます。

このサービスを利用すれば誰でも簡単に仕事を受注することができるようになります。

なのでこれから「副業Webライター」を始めるなら登録しておきましょう。

どちらも無料なので安心して利用することが出来ます。

クラウドワークスの登録はこちら(無料)

登録のやり方が不安な方は、下記の記事で登録手順を詳しく解説してるので参考にしてみてください。

ランサーズの登録はこちら (無料)

クラウドソーシング「ランサーズ」

Googleアカウント

Googleアカウントは、Googleのサービスを利用する上で必ず必要になります。

例えば、Webライターで仕事を受注した際WordやGoogleドキュメントで納品をお願いされる場合があります。

その際にGoogleアカウントを持っていればすぐ対応できるので、もしアカウントを持ってない人がいれば作っておきましょう。

また個人的にはGoogleのサービスの「Google Keep」というメモ機能がとても便利です。

Google Keepは、同じGoogleアカウントでログインすれば、どの端末からでも連携可能です。

いろんなメモアプリを利用してきた中で、端末が変わると連携ができないことがあったりして使い勝手が悪いことが結構ありました。

しかしGoogle keepはそういったことが一切ないのでとてもオススメです。

また写真なども保存ができるのでぜひ一度利用してみてください。

Twitterアカウント

Twitterは、既に利用してる人が多いかと思います。

しかし、今後「副業Webライター」として活動していく為に、新規でアカウントを用意しておくことがオススメです。

Twitterの利用方法は、「文章作りの練習場」です。

Twitterの特徴は、短文(最高140文字)のみメッセージを届けることが出来ます。

ライターとして重要なのが、「わかりやすく伝える」ことです。

「わかりやすく伝える」には、短く伝えるのが一番効果的です。

長文になればなる程、たくさん情報を含む為一番伝えたいことが見えにくくなります。

なので短文縛りの情報発信になっているTwitterを利用して文章作りの練習をします。

②文章を書いてみる(2週間目)

ステップ②では、実際に文章を書いてみましょう。

文章力を上げるオススメのやり方は以下の3つです。

文章を上げるオススメのやり方3つ

  • Twitterで呟く(1日 1〜3ツイート)
  • 日記を書く(500〜1,000文字)
  • 好きなこと・学びを書く(500〜1,000文字)

Twitterで呟く(1日 1〜3ツイート)

1つ目の方法は、Twitterで呟くです。

ステップ1でお話した通りTwitterは、「文章作りの練習場」として利用します。

目安としては、1日1〜3ツイートやるのが良いでしょう。

自分の中で「この情報は人に伝えたい!」とか「この気持ちは伝えたい!」とかそういった内容で構いません。

とにかくTwitterは、練習場としてどんどん利用していきましょう。

「Webライター」として求められることは、たった1つです。

それは、「言葉で人に想いを届けること」です。

言葉で想いを届けたいならまずは、短い文章を作ってみましょう。

短い文章が作れたらその言葉を誰かに読んでもらいましょう。

そしてその言葉にどんな反応あるのか見てみましょう。

Twitterが良い点は「リアルタイム」「反応が見れる」ことです。

つまり自分の言葉が「届いた」のか「届いてない」のかすぐにわかります。

あなたの言葉が良ければ、「いいね!」や「コメント」でたくさんの反応が貰えるでしょう。

もし反応が悪かったとしても気にしないでください。

初めてのことでいきなりうまくいくことはなかなかありません。

見るべきポイントは良かった反応の言葉を分析していくことです。

たくさん分析できるようになるべく多くの反応が見れると良いので、毎日ツイートをコツコツやってみましょう。

日記を書く(500〜1,000文字)

2つ目のやり方は、日記を書くです。

日記を書くことであらゆる出来事に対して気持ちの整理が出来る様になります。

僕は5年間ほぼ毎日日記を書いてきました。

その日記の内容のほとんどが「ポジティブ」か「ネガティブ」のどっちかの気持ちの吐露でした。

「こんな良いことがあった!」とか「こんな辛いことがあった!」とかのパターンが多かったです。

そんなつまらない内容でしたが、日記を書く中で、なぜ自分はそう感じるのかを分析するようになりました。

そして自分は「何を大事に思っているのか」を整理できるようになりました。

日記のおかげで目に見えない気持ちを文字で見える化出来るようになり、気持ちの整理も出来るようになったのでとてもオススメです。

最初は文字数が少なくても良いので「文章作成の練習」「自分の気持ちと向き合う」ためにもぜひ取り入れてみてください。

好きなこと・学びを書く(500〜1,000文字)

3つ目のやり方は、「好きなこと・学び」を書くです。

普段自分が好きなことや学びなったことを文字にしてみましょう。

「自分はこれが好きだ!」と思っていても言葉にして説明しようとするとうまく出来なかったりするのでぜひやってみてください。

また「これは学びになった!」と思ったことを文字にするのもやってみると詰まることがあります。

なぜなら文字に書く(アウトプットする)には、きちんと理解してないと出来ないからです。

この学びになったことを文字に書くのは、理解度が上がるので超オススメです。

文字に書いてみる(アウトプットする)ことでどこまで理解できているのかがしっかりわかります。

ぜひやってみてください。

③案件を受注する(3週間目)

ステップ③では、ついに案件を受注することに挑戦します。

ステップ①と②で「必要なもの」を揃えて「書く」準備が整いました。

ステップ③では、クラウドソーシングを利用してとりあえず1つ案件を受注することを目指します。

クラウドソーシングサービスは、先ほど紹介した(クラウドワークス・ランサーズ)どちらを利用しても構いません。

ここで意識してもらいたいのがとにかく「1つ案件を受注する」ことです。

つまり「報酬金額」や「文字数」などを気にせずにとにかく実績を作ることを目標に行動しましょう。

具体的な手順は以下の6つです。

案件を受注する具体的な手順6つ

  1. 好きなジャンル・得意なジャンルに絞る
  2. 案件内容をじっくり読む
  3. 案件に活かせる強みを考える
  4. ゴールを明確にする
  5. ゴールまでの道のりを描く
  6. 提案文を作る

それでは1つずつ解説します。

好きなジャンル・得意なジャンルに絞る

1つ目が好きなジャンル・得意なジャンルに絞ることです。

まず知っておかなければならないのが、Webライターは誰でも挑戦できる職種です。

参入障壁が低い為、始めることはとても簡単ですが、ライバルが多いです。

つまり、何かしら「価値を届けられる」分野に絞らなければ案件を受注することは難しいです。

とにかく1つ案件を頂くだけならテキトーに応募しても受注できる可能性はあります。

しかし、今後も継続してWebライターを続けるなら「好きなジャンル・得意なジャンル」に絞って受注することをオススメします。

案件内容をじっくり読む

2つ目の手順は、「案件内容をじっくり読む」です。

1つ目の手順で、ジャンルを絞ることが出来たら更にその中から案件を絞ります。

クラウドソーシングサービスの中で案件を探してもらうとわかりますが、多種多様にたくさんの案件があります。

人によっては、とりあえずたくさん応募をして案件を取りに行く人がいますが、あまりオススメしません。

理由は、シンプルに依頼側も応募側もお互いにメリットになりにくいからです。

案件内容によって適した人が仕事を行うべきですし、わざわざ副業で始めた仕事でやりたくもない作業をやる必要はありません。

なので案件内容をじっくり読んで、自分に合ってるかどうかを判断するようにしましょう。

案件に活かせる強みを考える

3つ目の手順は、「案件に活かせる強みを考える」です。

ここまでの手順で案件内容をかなり絞ることができたはずです。

次は、案件内容と自分の強みを繋げる作業を行います。

例えば以下のようなアピールポイントを考えてみましょう。

案件に対するアピールポイント

  • 専門性
  • スピード
  • 実績

僕の場合であれば、これまでの本業の知識(専門性)を活かして、相手からの希望納期より短い期間(スピード)で提案ができると思って提案して初めての案件を頂くことが出来ました。

仕事でやっていなくても趣味(専門性)を活かしてみてもアピールポイントになると思うので、ぜひここの強みの部分はじっくり考えてみてください。

ゴールを明確にする

4つの目の手順は、「ゴールを明確にする」ことです。

ここでいうゴールは2つあります。

2つのゴールは、「伝えたい一番のメッセージ」「締め切り」です。

まずは案件の中で伝えたい一番のメッセージをしっかり考えてみましょう。

例えば、とある家具の紹介記事を書くとなった場合、その商品をオススメする一番の理由を考えてみましょう。

オススメする一番の理由が明確になれば、「伝えるべきターゲット」や「伝えるべき補足説明」がしっかり見えてくるはずです。

つまりここでやるべきなのは「ゴールから逆算」です。

ゴール(読む読者)からスタート(伝えたい読者)を見定めることが出来たら自然と記事が書ける様になります。

2つ目のゴールの「締め切り」は、単純に能力と業務内容に相違がないかを確認しましょう。

例えば、「投資信託で資産運用する方法を10万字で記事作成」を明日までの納期で募集していた場合、僕は対応することが出来ないので諦めます。

このように好きなジャンル・得意なジャンルであり、案件内容を見て絞った中で強みが活かせる場合でも締め切りまでにできないならその仕事は省くようにしましょう。

ゴールまでの道のりを描く

5つ目の手順は、「ゴールまでの道のりを描く」です。

4つの目の手順で「ゴールからの逆算」で「スタート」と「ゴール」が明確になったらその間を繋いでいきましょう。

この「スタート」と「ゴール」を繋ぐ役割となるのが、記事の内容となります。

なので案件内容を見て、いきなりクライアントに対して提案文を送る前に、あらかじめ記事の内容を考えるようにしましょう。

提案する前に考えるべき記事の内容

  • タイトル
  • 見出し
  • 重要ポイント

案件内容に沿った上記内容を考えてみて、しっかり書くことができるのであれば自信を持って提案文を作るようにしましょう。

提案文を作る

6つ目の手順は、「提案文を作る」です。

ここまでの手順に沿って提案文作成に移れば、自信を持って提案文を作ることができるはずです。

案件によって提案文に書くべき内容は異なりますが、もし内容に指定がなければ以下の内容を書くようにしてみてください。

提案文で書くべき内容

  • 簡単な自己紹介
  • アピールポイント(案件内容に紐づく内容)
  • 案件に沿って考えた記事内容(構成や重要ポイント)

ここまでの手順に沿って提案文を作れば、自分のできることとクライアントが求めるものがかなり一致するはずです。

なので、かなりの確率で採用されやすくなります。

ただし、クライアントによっては案件を1つもやったことがない人を避ける場合もあります。

その場合は、タスク案件を1〜3つ程度こなしてみるのもアリかと思います。

タスク案件で仕事を受注した具体的な内容は下記の記事で紹介してるのでもしよかったら参考にしてみてください。

④文章を作る(4週間目)

ステップ④でいよいよ文章を作ります。

ステップ③までで仕事を受注するところまで来ました。

ついに文章作成に取り掛かります。

具体的な手順は次の10個です。

ステップ④:文章を作る具体的な10個の手順

  • メッセージを1つに絞る
  • 結論を書く
  • 見出しを書き出す
  • 書きやすいところから書く
  • 例え話を加える
  • まとめを書く
  • リード文を作る
  • タイトルを作る
  • 周りの意見を聞く
  • 修正して整える

メッセージを1つに絞る

まず1つ目は、伝えたいメッセージを1つに絞ります。

1つの記事でできるだけ有益な情報をたくさん届けたいと思うはずです。

しかし、いきなり記事の書き始めてあれもこれもと追加していくと収集がつかなくなり結局伝えたいことが見えなくなってしまいます。

なので最初にこの記事のメインテーマを決めます。

例えばこの記事で言えば「初心者でも副業Webライターで稼ぐ具体的な方法」を伝えたいと決めて記事を書くことにしました。

このように幹となるメインテーマが決まれば、あとは枝葉の部分を書いていけばいいとなるのでとても書きやすくなります。

結論を書く

次に結論を書きます。

先ほどのメインテーマと近いですが、これはテーマに対する「ゴール」です。

今回の記事で言えば、「初心者でも副業Webライターは稼ぐことができる」というのが結論です。

結論をまず最初の文章で書き、なぜそう言えるのかを具体的な理由を含めて説明してます。

こうすることで何が伝えたいのかもはっきりしますし、読者を置いてけぼりすることはありません。

見出しを書き出す

次に見出しを書き出します。

見出しとは、サブタイトルのようなものです。

僕の場合は、まずメインテーマに沿った見出しを書き出して全体の構成を考えます。

こうすれば、メインテーマからブレることなく記事を書いていくことが出来ます。

書きやすいところから書く

ここからは書きやすいところからどんどんと記事を作っていきます。

上記の手順までで既に全体像が出来ているので、上から順番に書かなければいけないということはありません。

例え話を加える

次に例え話を加えていきましょう。

見出しごとにある程度記事が完成したらさらに伝わりやすくなるように工夫していきましょう。

例え話は、自分の経験談や偉人の名言、オリジナルで考えた具体例などでも構いません。

例えば売りたい商品のアピールポイントが「コンパクトさ」なら「ハムスター」と比べてみるなど良いかもしれません。

とにかくイメージしやすくなるように自分なりに具体例を作ってみましょう。

まとめを書く

次にまとめを書きます。

ここまででメインテーマ→結論→全体像→具体的な内容→例え話と記事を書いてきました。

なのでまとめは、特に難しいことはなく、メインテーマに沿って全体像を書けばOKです。

追加で押さえておくべきポイントなどあれば書いておくとより親切でしょう。

リード文を作る

次にリード文を作ります。

リード文(導入文)というのは、記事を最後まで読んでもらうためにとても重要です。

しかし、書き方はそんなに難しくありません。

「ターゲット」と「ゴール」が見えていればリード文はすぐに作れます。

リード文の定型書くべき要素2つ

  • ターゲットの気持ちに共感する
  • ゴールを明確にする

例えば、「ターゲット」が20代のサラリーマンで「ゴール」が痩せてモテたい人だとしたらこんなリード文になります。

「毎日痩せたいと思ってるけど、仕事が忙しくてなかなか運動や食事制限が出来なくて困ってませんか?そんなあなたにぴったりのたった1ヶ月で5キロ痩せられる炭酸水ダイエットをご紹介します。」

今思いつきでテキトーに作りましたが、こんな感じです。

このようにリード文は、ターゲットとゴールが明確になっていればすぐに作ることができます。

全体の記事が作成出来て、メインテーマに沿った内容とターゲットとゴールが一本の線で繋がるようなリード文を作るようにしましょう。

タイトルを作る

次にタイトルを作ります。

タイトルは、記事の中で最も重要な部分であり、一番目につくところです。

なのでタイトルは、本文が出来る中でも考えながら最後の最後に決めるのが良いです。

人によっては、タイトルを決めてから本文を考える人もいます。

仮タイトルを決めて進めるのは良いと思いますが、本タイトルは最後に決めるのが良いでしょう。

先にガッチリとタイトルを決めてしまうと本文の内容とちょっとしたずれがあったときに違和感が出てしまいます。

なのでタイトルは、最後の最後に決めるようにしましょう。

周りの意見を聞く

次に周りの意見を聞きます。

ここまでで記事はほぼ完成です。

あとは記事を納品する前に可能であれば知り合いなどに記事を読んでもらいましょう。

第三者の目線で読んだ感想はとても重要であり、平等な評価をもらうことが出来ます。

自分の伝えたい内容と伝わった内容に相違がないかチェックしましょう。

また自分では気付かなかった誤字脱字も見つけてもらうことができるので、ぜひ周りの意見を聞くようにしましょう。

修正して整える

最後に細かい修正を行います。

周りの意見を聞いて修正することでより記事の質が上がります。

ここまで出来たら作成した記事を納品しましょう。

⑤案件数を増やす(2ヶ月目〜)

ステップ⑤では案件数を増やすことに挑戦します。

ステップ⑤:案件数を増やす具体的な方法2つ

  • 新規案件を狙う
  • 継続依頼を狙う

新規案件を狙う

1つ目の方法は、新規案件を狙います。

また最初から案件取らないといけないのかと思ったかもしれません。

しかし安心してもらいたいのがステップ④までで既にあなたは1つ実績を作ることが出来ました。

その実績に対する「金額」は関係ありません。

大事なことは、「自分の力で稼いだ」という事実です。

その稼ぐことが出来た報酬は、会社で雇われて得た給与とは全く違います。

すでに1つ実績を作れたあなたは、人に価値を届けられる力があります。

自分で稼ぐことが出来る=人に価値を届けられる

その為、このステップ⑤ではすでに成功した方法を繰り返すだけです。

そしてさらに多くの人へ価値を届けられるように行動していきましょう。

新規案件を狙う目安は、報酬単価1文字/1円以上の案件にアプローチしていきましょう。

案件を受注する単価の目安=1文字/1円

単価の目安は単純で平均相場が1文字/1円だからです。

1文字/1円以下のものだとしても自分が書きたい内容だったり、簡単に作業が出来る案件ならやっても良いかもしれません。

しかし、自分の時間を使って誰かの為に作業する以上は、適正な価格を受け取り、真剣に仕事に取り組む方が良いと思いますので、何でもかんでも引き受けないように注意しましょう。

新規案件の取り方は、ステップ③と④を繰り返してもらえればOKです。

ステップ③:案件を受注する具体的な手順6つ

  1. 好きなジャンル・得意なジャンルに絞る
  2. 案件内容をじっくり読む
  3. 案件に活かせる強みを考える
  4. ゴールを明確にする
  5. ゴールまでの道のりを描く
  6. 提案文を作る
ステップ④:文章を作る具体的な10個の手順

  • メッセージを1つに絞る
  • 結論を書く
  • 見出しを書き出す
  • 書きやすいところから書く
  • 例え話を加える
  • まとめを書く
  • リード文を作る
  • タイトルを作る
  • 周りの意見を聞く
  • 修正して整える

継続案件を狙う

2つ目の方法は、継続案件を狙います。

新規案件を獲得していくことは、報酬を増やす為にとても大切です。

しかし、報酬を増やすのにもっと簡単な方法があります。

それが継続案件を狙うやり方です。

継続案件をもらうことが出来れば、ステップ①〜③を飛ばしていきなりステップ④から作業することが出来ます。

継続案件を狙うには、案件完了時に自己アピールをしっかりする様にしましょう。

継続案件を狙うためにやるべきこと

  • 案件完了時に追加で案件がないか聞いてみる
  • アピールポイントを伝える(専門性・強みなど)
  • 自分ができる具体的な仕事内容を伝える

仕事を頼んでいる人も同じ人間です。

良い仕事をしてくれる人にはまたお願いしたいと思いますし、やる気があればまたお願いしたいと思うはずです。

また相手にとってもまた新たなに依頼人を探すのは手間がかかります。

なので、せっかく出来た繋がりを無駄にすることのないように出来る限り継続案件をもらえるように行動しましょう。

今回のまとめ

今回は【初心者でも稼げる】副業Webライター!2ヶ月で確実に月1万円稼げるようになる方法を解説しました。

もしわからないところがあれば下記にリンクを貼っていますので、もう一度該当箇所をみながら確認してみてください。

今回の内容は、2021年6月に副業Webライターを始めた僕が実際にこの方法を実践して月10万円以上稼ぐことが出来た手順になります。

月1万円を稼ぐなら

1案件1,000円を10件受注する

または

1件3,000円を4つ受注すれば

達成することが出来ます。

月10万円、いや月50万円、いやいや月100万円稼ぎたいと考えるならまずは月1万円を目指してみましょう。

そのためにまずはクラウドソーシングサービスに登録をして行動を始めましょう。

クラウドワークスの登録はこちら(無料)

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しっかり手順に沿ってやれば安定して月1万円稼げるようになります。

ぜひトライしてみてください!

また副業Webライターを目指すならブログも同時にやることで文章力が上がるのでオススメです。

下記記事でブログの始め方を詳しく解説してるので詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

それではまた!

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